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この日は、休肝日だけど家族の都合で外食をして帰らないといけなくなって、前回同じようなシチュエーションで迷ってパスした京橋の激安食堂、もとや本店に行きました。

こちらは日替わり定食がいつも3種類ぐらいあって、Aは天盛りと何か、Bは丼ものと麺類という組み合わせだったのですが、昼にとんかつを食べていたので揚げ物はパス。日替わりCの豚肉とニンニクの茎の炒めもの、そして麺類または豚汁が選べて、そんなガッツリ行きたいわけでもなかったので豚汁にしました。

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ニンニクの茎は買ってから長く貯蔵してあったのが筋がビシバシで噛み切るのに苦労しました(笑)。豚汁は相当煮こまれていて具はドロドロ状態、何故か半分溶けた海苔も入っていましたよ。

まあこれで430円という値段が値段ですから文句言う気は毛頭ありません。顎の運動をしながら全部咀嚼して満足。こちらは鍋も300円台で揃っているので、寒い時にそれで一杯というのも良いかもしれませんね。どうもご馳走様!



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我が家のクリスマスディナーは、今年は事情により25日の開催。なので、恒例のシチュー作りを23日から進めています。

その材料として購入していたマディラ酒とフォン・ド・ボーが余っていたので、その日の晩御飯は鶏もも肉のソテー・マディラソースを作ってみました。

鶏もも肉は塩コショウを振り、裏面に包丁を入れて火を通りやすくしておきます。

フライパンに多めのオリーブオイルを引いて中火で皮目をパリッと焼き上げ、裏返してからは弱火でじっくり火を入れます。

肉が焼けたら油を捨て、マディラ酒とフォン・ド・ボーを半カップずつ、みりんと醤油を少々加えて煮詰め、最後にバターをひとかけら混ぜてモンテしたら肉にかけて出来上がり。

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マディラ酒はリカーマウンテンで購入したボルジェスという物を使いました。



初めて作ってみましたが、ちょっと煮詰めが足りなくてシャバっとした感じになったのが残念。味はやや酸味が立っていて、赤ワインあたりを混ぜて落ち着かせたほうが良かったかもしれませんね。つーか、鶏肉のソテーならそのまま塩コショウで食べるので十分な気が・・・(笑)

フォン・ド・ボーはまだ余っているので製氷皿に入れて冷凍。マディラ酒もあるので今度は別の料理に使ってみましょうかね。
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仕事場からほど近い天満橋にあるラーメン店の「山麺」に、最近「辛味つけ麺」新しいメニューが出来たという事で行ってみました。

店に入って券売機を見てみると、辛味つけ麺のお値段は実に850円・・・220gでも300gでも同料金なのですが、この日は夜遅目とはいえ忘年会が入っていたので300gも食べるわけには行かず、10秒ほど券売機の前で逡巡しましたが、ボーナス直後でほんのちょっと懐が暖かかったのもあって思い切って押しました(笑)。

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自家製のモチモチした平打ちの香味焙煎麺、たっぷりの白ネギと青ネギ、厚みがある1枚バラチャーシューと見た目は普通のつけ麺と何ら変わりありません。

しかしつけダレがノーマルの濃厚鶏白湯スープに加えて少しラー油のような辛さを感じるピリ辛で、これは食欲が進む味ですね~。

でもこの日は寒い一日だったので、半分も食べ進めるとつけダレがぬるくなって徐々に濃厚さがしんどくなって来ました・・・急いで麺を食べ終わってスープ割りにしましたが、それでもあまり熱くならなくて追加されたネギの味ばかりが目立って残念でした。

300gだともっとぬるくなるでしょうから、つけ麺はあまり冬場にはお薦め出来ないかもしれません。もともとの素材は美味しいんですけどね~。



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