大阪のB級グルメの名物の一つに、「いか焼き」というものがあるのをご存知でしょうか。
普通、祭りの夜店で売っているような、イカに醤油をかけて丸焼きにしたものではなく、うどん粉にイカの切り身を入れてプレスで圧力をかけながら焼き、お好み焼きのソースを塗って二つ折りにしたものです。
だいたい、値段は100円から250円ぐらいでしょうか。阪神百貨店スナックパークにある店が行列が出来る事で有名ですよね。
もちろん私も好きで、結構いろんな店でいか焼きを食べてます。でも、その情報を本サイトにあまり書こうとは思いません。
何故かって・・・?
そりゃぶっちゃけ、「どこもそんなに変わらん」からですよ(笑)。
たこ焼きのような、生地のダシ加減や外側と内側の固さのバランスといったゾーンの広さも無く、ただイカを入れた生地をぺったんこに焼いただけですからね。
評価軸としては、イカがたくさん入っているか、生地のふんわり感がどうか、あと値段ぐらいですかね。だいたい、イカの量なんて焼いてるおばちゃんの気分次第ですし。
でも、いか焼きはそれでいいんです。あくまで日常の、庶民のおやつですから。
と言い切ってしまうのも何なので、一言いか焼きのフォローをさせてもらうと、持ち帰りと非常に相性がいいところですね。
たこ焼きやお好み焼きは、電子レンジなんかで温めると団子になったりキャベツの水蒸気でふやけたりして、元のおいしさが損なわれてしまう事が多いのですが、その点イカ焼きは大丈夫ですからね。冷凍してもオッケーです。
その辺の店でいか焼きを買って帰り、風呂上がりのビールと共にアツアツのイカ焼きを頬張る。幸せの一瞬です。
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