私が幼少の時期に育った場所の近所には、物心がついたときから「餃子の王将」がありまして、よく父親が仕事の帰りに餃子やから揚げを買ってきてくれたり、自分が親に頼まれてお使いに行ったりしていました。
当時は餃子一人前が100円しなかったと思いますが、王将も今では、他のメニューの値段がめっきり高くなってしまったにもかからわず、餃子1人前が180円というプライスを保っているのは偉大という他ありません。
もちろん、食う金にも困っていた貧乏学生時代にも、前述のまるい飯店同様、安くてボリュームがあってカロリーが高い王将は、常に私の食生活の伴侶であり続けました。
さすがに、いいおっさんになった現在では、胃の調子や肥満に問題が出るので(笑)中華料理を毎日食べる事は難しくなりましたが、王将の餃子は、金とスタミナ欠乏時の救世主であり続けています。
大阪には、点天などのいわゆる「ひとくち餃子」というものが隆盛を誇っていまして、「大阪と言えばひとくち餃子」なんて認識が一般的になってしまっているかもしれませんが、私にとって餃子とは王将、もしくはミンミンを意味しますね。
もちろん、ひとくち餃子も食べに行った事はありますし、まああれはあれでおいしいとは思いますが、あんまり進んで自腹では食べようとは思いませんねえ。
B級グルメ愛好家としては、ここはやはり、たったの800円台で食える王将の餃子2人前とビールのせんべろ(千円でベロベロの略)セットが一番ですよね!
でも、もうちょっと店の雰囲気が落ち着ける感じだといいんだけどなあ・・・
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