昨日は、南港のインテックス大阪で行われている食の博覧会、「食博」に行ってきました。
その感想としては・・・もうね、
ずっと人大杉。
いやね、博覧会の内容としては悪くないと思うんですよ。全体としては巨大な日本と世界各地の物産展の集合体みたいな感じで、いろんな地方や国の様々な食べ物が楽しめますし、地方のブースでは試食もあって楽しいです。
でも、会場のキャパシティを大幅に越える客数が、全てをぶち壊してしまっています。
NANTAの公演は整理券を手にするために何十分も待たなければならないし、日本と世界の麺をミニサイズの椀(1杯100円)で食べ比べるコーナーもあまりの大行列で近づく事すら出来ません。
会場ではいろんな食べ物が売られているのですが、どれも物産展以上に安いわけじゃないし、別に入場料が1800円取られる事を考えればCPは良くありません。しかも、食べるためのスペースは皆無に近く、ほとんどの客はその場で立って食べるのみ。
唯一、落ち着いて飲食が出来たのは入場制限が行われていた「オクトーバーフェスタ」の会場のみで、そこでゆったりと席に座って1リットル入りのビールを飲みつつ生演奏を楽しんでいる客の雰囲気と、他のブースで狭い通路の中で押し合いへし合いしながら立ち食いしている客の雰囲気のかけ離れ度合いといったら・・・
もし、これから食博に行かれる予定がありましたら、オープン前には会場に到着し、まずNANTAの整理券をゲット、そして大阪ガスなどのブース毎のイベントを予約し、その空いた時間にオクトーバーフェスタでゆっくりと食事し、帰る前に地方ブースでお土産を購入、というプランをお薦めしますです。
あ、それと食博には吉野家が「牛丼」を出しているので、マニアの方は是非(笑)。
食博公式サイト
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