さいぼしを探しにまたまたやってまいりました鶴見橋商店街に。
とわざわざ書かなければいけないのは、大阪のローカルな商店街の例に漏れず、ここも店が早く閉まってしまうのでなかなか会社帰りに行くのが難しいからなんですよね~。
しかも、鶴見橋商店街に肉屋さんは多いのですが、油かすを売ってはいても、さいぼしを置いていないところも多かったりするので困ります。
以前に購入した時は、河内屋(大阪市西成区鶴見橋2-10-20)で売っていた1パック850円の「並」さいぼしだったのですが、同じ物を買うのも芸が無いので、そこから西に少し入った浦上商店というところで売っていた100gで450円のさいぼしを買いました。ここのはパックじゃなくて、細く切られたものを量り売りしています。
こちらのさいぼしは、カッパ肉を使っていて肉と脂が二層になっていて、スモークの色も薄くてかなりソフトな印象を感じます。
しかし食べてみると、かなり強めのスモークの香りと塩気、そして脂身が濃厚でインパクトのある味を作り出しています。とは言え、馬肉の脂身はそれだけで刺身にして賞味されるぐらいあっさりとしているので、ベーコンのような後味のしつこさはありません。うん、ここのはこれだけで食べてもうまいですね。
焼酎などのアテとしてチビチビと食べるには河内屋の並さいぼしのほうがいいですが、ビールのアテには断然こちらですね。
今度は河内屋の上さいぼしを買ってみようかな。
さいぼしの記事その1
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