先日、大阪の鶴見橋商店街にて「さいぼし」を購入しました。
「さいぼし」とは馬肉を塩のみの味付けで柔らかく燻製にしたもので、ビーフジャーキーの親戚みたいなものですが、ジャーキーほどスパイシーで固くないので肉の風味もしっかり感じられて酒の種類を選ばないところが大変気に入っています。
味付けは、馬刺しと同じように生姜醤油やニンニク醤油、またはマヨネーズなどであえるのがいいそうですが、うちではいろいろ試した結果、醤油マヨネーズにハバネロソース(もしくはタバスコ)を少し混ぜるのがお気に入りの味付けです。赤身の部分を使ったさいぼしは油分が少なくて少し淡白な味付けなので、ビールのアテとしてはそのへんを補う味付けが合いますね。
ただ、今までは西日本の一部の地域のみで食べられてきた食材なので、あまり一般的に出回っておらず、大阪でも市内では鶴見橋商店街あたりに行くか、少し高いですが近鉄百貨店阿倍野店の精肉売り場でしか手に入れる方法がありません。
ネットの通販でも販売されているようですが、いろいろネットで検索した中では、ここの商品が私が買ったさいぼしと非常に色も形も良く似ているようです。皆様も是非一度酒のアテにどうぞ。
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