今回の更新はこの2軒。
Boonはカレーに分類していますが、この店でカレーを頼む人は少数派で、ほとんどのお客さんが日替わり定食や焼き飯、オムライスといった洋食風メニューを頼んでいます。
そのどれもがボリューム満点で、焼き飯などは普通サイズで1合半はある凄まじい量、しかも大にも出来たり大判のとんかつを100円でプラス出来たりと、正に胃袋魔人の方々にとっては天国のようなお店です。
客の回転を良くするために料理を先にどんどん作っていて揚げ物が冷めがちなのと、ちょっと割高なメニューが紛れ込んでいるのがマイナス点ですが、誰もが食後の満腹感を味わえる事は確実に保証できます。
CP的にお薦めなのは、毎週火曜日に提供される、ぶっといエビフライが3本ついた日替わり定食と、カツ丼の別盛りバージョンである「とじカツ」(どちらも600円)でしょうか。焼き飯は量が多くてちょっと味が単調なので、カツか目玉焼きを載せるほうがいいでしょう。
そして2軒目は、あの「一碗水」がある事で、A級グルメ界からも注目されるようになった(?)大阪屋本町ビルから紹介する3軒目、「炭焼鳥どら」のランチです。
実はこの店のランチには以前にも訪れた事があったのですが、それから程なくしてランチの営業が無くなってしまい、最近また復活したので再訪して掲載に踏み切りました。とは言え、不定期でランチを休んでいる時がまだあるので注意してください。
ここの特徴は、本サイトでも書きましたが、600円と言う値段でありながらどれもしっかりとした質とボリュームがあるがあるところですね。冷奴と煮物の小鉢もついて、ご飯のお代わりも可で言う事がありません。
店を一人で切り盛りするおかみさんはちょっとぶっきらぼうなところがありますが、何度か通っていると意外にいい人なのが分かるのでご安心を(笑)。
スポンサードリンク