最近は、土佐堀強化月間(嘘)と称してこのあたりの店を重点的に攻略しています。その第1弾目は、「炭火焼肉・英」のランチです。
夜はほとんどの品が300円台と激安を誇る焼肉店ですが、ランチも安価でボリュームという方針が貫かれており、200g近くはありそうなステーキや分厚くでっかいチキンカツなどが600~700円台で食べられます。
メインはもとより、付け合せのキャベツやご飯も量がたっぷりで、誰でも腹一杯になる事必至です。さらなるチャレンジャーはカツカレーの大盛りをどうぞ(笑)。
当然ながらランチタイムには行列が出来ますが、席数が比較的多いので回転は悪くありません。ただ、テーブル席が多いのでグループ客の割合が多く、席ががばっと空く時となかなか列が前に進まない時と極端な感じですね。
そして、いつものキャマラード様に紹介していただいた、ひなびた洋食店「サンボーン」。しかしキャマラード様はよくこんな店を知ってますね(笑)。
店のしつらえも味もまさに昭和そのもので、水煮マッシュルームと刻んだプレスハムが入ったピラフ、口の周りがケチャップでベトベトになるイタリアンスパゲティと、泣かせるポイントが満載です。
あと、泣かせると言うわけではありませんが、この店にはスラックスにワイシャツ姿の初老の方が給仕をされていて、すっかり客だと思い込んでいたのでその方に水とおしぼりを出されてビックリしました(笑)。
万人に薦められるお店ではないですが、レトロマニアな方には一度足を運んでいただきたいですね。
大阪・関西のB級グルメガイド
スポンサードリンク