今年の伊勢志摩お盆旅行のネタです。
三重県の津市は、非常にうなぎ屋さんが多いことで有名だそうで、その中でもコストパフォーマンスが良さそうな「うなふじ」さんに寄ってみることにしました。
場所は高速伊勢自動車道芸濃ICを降りてすぐのところ。見た目普通の一軒家のようですが、近所迷惑を通り越したレベルの鰻を焼く煙がもうもうと立ち上っていて、ここがうなぎ屋である事を強烈に主張しています(笑)。
店内は本当にごく普通の大衆食堂で、メニューは鰻丼の並・上・特上と蒲焼、肝焼きぐらいとシンプルそのもの。持ち帰りのお客さんも多数詰め掛けており、まさに地元の日常のうなぎ屋さんという感じ。
うな丼のクラス分けは単純に鰻の量の違いで、920円の並は蒲焼が3切れ、1330円の上となると5切れがつきます。今回はご飯を大盛りにしましたが、かなりのご飯増でちょっと並のうなぎの量で食べるにはつらかったです(笑)。
津のうなぎは関西風だそうですが、確かに皮や焼き目はパリッとした食感ですが、中はまるで蒸したかのように柔らかく、臭みも一切無くて非常においしい蒲焼です。ただ、タレが甘くて濃厚な上にご飯にたっぷりとかかっていたので、食後は結構ヘビーでしたね。
肝焼きも頼んでみましたが、これが450円と言う値段でありながら、大ぶりの肝がたっぷりと入っていて、昼頃には売り切れると言う人気も頷ける逸品でした。
津のうなぎについては、「うまっぷ」という大変な力作があるので、訪れる方は是非参考にしてみてください。
うなふじ
住所:三重県津市高野尾町633-29
電話:059-230-0093
営業時間:11:00-13:30 15:00-18:00
定休日:火曜

[map:三重県津市高野尾町633-29]


うなふじ (うなぎ / 上庄)
★★★★ 4.0

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