もうじき2桁の開催数になろうかという関西グルジリ。怪しいおぢさんを囲んで皆で南インド料理を作って食す会です。
フレッシュのカレーリーフや生のココナツなど、まず国内のインド料理店でお目にかかれない貴重な食材をふんだんに使用し、なおかつ会費がおおむね1000円前後で済むという、B級グルメ的にも恐るべきコストパフォーマンスを誇れるイベントです。
前回は別の予定が入っていたために泣く泣く参加できず、今回はスケジュールに万全を期して出席しました。
それぞれのメニューの解説はおなじみ「うまから手帖」にお願いするとして(笑)、今回は青バナナを使ったカーランや冬瓜のココナツ煮のオーラン、ビーツを使ったパチャディなど、今まで見なかったメニューが登場してとても刺激になりました。
調理時間の最後のほうでは調理室には30人以上の方が詰めかけ、昼過ぎにはほとんどの料理は仕上がってしまっていたので、怪しいおぢさんを皆がかこんで調理法をメモに取るという、今までのグルジリではあまり見られなかった料理教室っぽい光景が見られました(笑)。
もちろん私はそこまで真面目ではないので、時間が余った後半はビールを飲んでくだを巻く立派な酔っ払いオヤヂと化していました(笑)。そういうのもグルジリの楽しみなんですけどね。
いや今回も怪しいおぢさんの素晴らしい料理とオヤヂギャグを堪能させていただきました。
現在はグルジリやグルハギの募集はMixi内でしか行ってませんので、「今度はいつ?関西グルジリ」というコミュニティに入っていただいて、開催の告知を待っていてください。
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