いつもなら本サイトの情報をアップする日ですが、ちょっと確認し忘れたデータがあったので、後日もう一度寄ってからアップする予定です。
と言うわけで、「とっておきのインド・ベンガル料理」を見て作った料理のレポートを先に。
今回は頑張って3品作ったので、普段滅多に使わない携帯カメラで撮ってみました。画質が悪くて全然おいしそうに見えませんが・・・(笑)
1品目はマトンのキーマカレー。
今でも細々と生き長らえている(笑)鶴見の中国朝市でマトンや香菜が手に入ったので、マトンをフードプロセッサーにかけてミンチにしてキーマカレーを作りました。本のレシピではゆで卵が入っているのですが、いちいち揚げるのが面倒くさいのでグリーンピースを入れて普通のキーマスタイルにしました。
マトンから出たダシとトマトの甘味、旨みがギュッと詰まっていて、これはなかなか美味しく出来ました。
2品目はじゃがいもとナスの汁ありカレー。
こちらはクミンとテジパッタのみで煮込んだマトンとは違って、パンチホロンとクミン、コリアンダーががっつり効いたカレー臭漂う(笑)一品。
そして以前にも作ったきゅうりのライタにバスマティ・ライス。
今日のメニューを作っていて改めて気付いたのですが、この本のレシピでは、野菜やチキンのように持ち味が淡白な素材にはスパイスをバッチリ利かし、マトンや川魚のようなクセのある素材にはシンプルなスパイス使いがされているような感じですね。
我々素人からすると、逆のほうがいいように感じてしまうのですが、こういうところがプロの発想なんでしょうね。
とっておきのインド・ベンガル料理
とっておきのインド・ベンガル料理佐々木 裕子 桐田 和雄

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