夏になる前から東成きんせいにつけ麺がラインアップされたという情報は聞いていたのですが、大阪のクソ猛暑のおかげでずっと行けないままでした。そしてようやく秋がやって来たかなという気候になったので食べに行きました。
オーダーは鶏白湯のつけ麺。ラーメンの鶏白湯はもう一つ自分の好みではなかったのですが、つけ麺はまた違うとの噂だったのでこっちを試してみることに。
出てきたスープをまずすすってみると、確かに魚介類のダシががっつり効いていて、ほんのりとした甘味が天天有を連想させ、非常にタイプな仕上がりです。
スープには細切りのチャーシューとかいわれ、うずら玉子のラーメンと同様の具に加えて、みじん切りにした生玉ねぎが入っていて良いアクセントになっています。
最後にスープ割をしてもらいましたが、熱いスープにすると一層魚介の香りとクセが際立ちます。最初はつけ汁がぬるいと思ったのですが、ここまで魚介が前面に出ちゃうと飽きてしまいそうなので、つけ麺用としてはこれでいいのかもしれませんね。
麺があまり多くないのが残念ですが、昼ならご飯がタダで付くので胃袋的には満足です。
ごちそうさまでした。
東成きんせい 東成店(2号店) (ラーメン / 玉造)
★★★★★ 4.5

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