前回太麺で食べた和歌山ラーメンたかしのつけ麺を、今度は細麺で試してみました。
店の前には、麺を水で冷やさずに出す「あつもり」が始まったとの触書があったのですが、つけ麺はさぬきうどんと同様に麺のコシが欲しいと思っている私は迷わずに冷で注文。
細麺は普通のラーメンに使っている麺をそのまま使ってますね。ラーメンで食べるとあまりコシを感じさせないタイプの麺なので、冷やしてどうなるか若干不安がありましたが、食べてみると結構コシがあっていけます。個人的には、ぼそっとした感じの太麺より好みですね。
それにしても、前回訪問した時に比べて今回はつけ麺、それも太麺をオーダーする人が非常に多かったのには驚きました。だんだん、大阪にもつけ麺人気が波及してきているんでしょうかね?
もしかすると、船場センタービル「大名そば」のうまいそばやインデアンカレーが大阪で人気なのを見ても、ここのつけダレの特徴である、甘辛味が大阪人に受けているのかもしれません。
でも、太麺を茹でるのには時間がかかるので、ランチタイムにつけ麺がたくさん出るとリーマンには困るんですがね・・・特に今回は昼休みに出遅れたおかげで7人ほどの待ち客に出くわし、昼の始業時間に少し遅れてしまいました(笑)。
いつの間にか、ここもすっかり人気店の仲間入りですね。嬉しいやら悲しいやら・・・
前回の太麺での記事>「紀州和歌山ラーメンたかし」@大阪城北詰・京橋のつけ麺
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