突然4人のキャンセルが出てパニック状態のグルコバですが、何とか内輪から2名の参加を押し売り取り付け、Mixiのグルジリコミュに宣伝を出しました。さあ、後は野となれ山となれだ(笑)。
それはさておき、ついこの前、天満の正宗屋が突然閉店したという情報をもらったら、今度は中華の幸すいも閉店というメールをもらいました。このご時勢仕方ない面があるとは言え、こうも立て続けに高CPの店が無くなってしまうとへこみますねえ・・・
さて、ここも南海天王寺支線跡の脇という、再開発が来たら一発で無くなってしまいそうなロケーションにある(笑)今池のおでん屋「深川」。
基本的に飲み歩きは夜しかしない私にとって、夜は開いていないこの店は行きたくてもたどり着けなかった難関だったのですが、ようやくここのおでんにありつくことが出来ました。
場所は非常に分かりにくく、今池本通商店街と堺筋が交わる場所の、すぐ北にある路地を東に入ってすぐの半屋台の古民家で、かつて電車が走っていたときにはさぞかし派手な音がしてたんだろうなというじゃりン子チエそのまんまのロケーションです。ちなみに堺筋沿いにも店の前にも何も屋号は無く、おでんの鍋だけが目印です(笑)。
おでんは筋肉の脂が利いたかなり甘めのこってりタイプで、労働者の街というここのロケーションに良く似合ってます。店内で食べる客はもちろんあいりんの労働者達がほとんどですが、雰囲気的に長居して深酒するような感じじゃなく、皆2、3品のおでんを頼んでさっとビールの小瓶を飲んだり、奥のケースにあるおにぎりを食べたりという様子なので、あのあたりの飲み屋特有のすえたディープさはありません(笑)。
どちらかと言うと近所の人が持ち帰りするほうがメインの店なので、中で食べる勇気が無い人はテイクアウトで楽しむのも手かもしれません。
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