家の近所に、道頓堀にあるラーメン店「神座」の支店が昨年末に出来たので、せっかくなので久々に訪れてみる事にしました。

神座には、かつて道頓堀の裏筋に小さな屋台風の店でやっていた時には結構通っていましたが、支店を出したり本店を移転拡張しだしてからはさっぱりご無沙汰してました。
この鶴見店も、その当時の店構えからは想像も出来ないほどモダンで大きな店構えで、まさにラーメンのファミレスといった感じです。
しかし、そんな大箱でありながらも休日には行列が出来る人気で、この日も平日の夜だったのですが家族連れを中心に8割がたの席が埋まってました。
肝心の久々に食べた神座のラーメンですが・・・う~ん、こんなに寝ぼけた味だったかなあというのが正直な感想。
スープの味自体はそれほど変わってないような気がしますが、白菜がくたっと煮込まれているせいで水分が抜け出し、なんか水っぽいです。麺もプラスチッキーで食味をあまり感じません。
スープに油を加えて高温を保ってさっと煮込むとか、白菜を油通しして載せるとかすればいいんじゃないかと思うのですが、オペレーション的に難しいんでしょうかね。
とりあえずニラキムチとにんにく、辛子味噌をたっぷり入れて味を補完しながら食べ終えました。
まあ食べ応えのあるチャーシューが載ったラーメンの値段が530円、おにぎりなんかも100円ぽっきりと今時にしては良心的なので、家族連れには重宝しそうなのは確かですね。

どうとんぼり神座 鶴見店 (ラーメン / 鴻池新田)
★★★☆☆ 2.5


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