最近は非常に寒いので開拓も職場の近くに集中してしまっている状況ですが、今回は仕事場の近所にあるのに、つい最近までその存在に気付かなかった店の紹介です。

と言うのも、天満橋から上町台地へと登る急坂の途中にあるので、チャリンコ族の私にとってはあまり通らない、通っても登りはえっちらおっちら必死でこいでるか、下りはシューッと惰性でスピードを出してるかなので、あまり周りの様子を見る事が無かったんですよね。
その目立たない古ぼけた店は、ぎこちない日本語を話す、多分中国人と思われる老店員2人だけできりもりされています。
多分と書いたのは、一度お客さんが一気に来店して注文が混乱したときに、2人が怪しい日本語で文句を言い合っているのを聞いたことがあるからなんですよね(笑)。そういう時ってたいていは母国語が出るはずなんですけどねえ・・・
味はちょっと中国っぽい不思議なエッセンスを感じる大衆中華で、味はかなり濃い目ですが、特にランチタイムの定食のボリュームが凄くて腹が一杯になります。
写真を見ると器の対比からして一見普通そうに見えますが、実はスープの器が通常の中華屋で出されるものよりも一回り大きいんですよ。鶏の天ぷらなんか1本がすりこ木ぐらいの大きさですからね。
私なんか、いつもご飯は少なめにしてもらってるのですが、それでも満腹な上にご飯のお代わりまで可能なのだし、定食も150gのハンバーグ(モロ出来合いだけど(笑))だと550円という値段ですから、貧乏大食漢の人にも強力にお薦めできる店ですな。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html
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