「暑さ寒さも彼岸まで」って嘘っぱちやがな~!
と叫んでしまう最近の寒さのおかげで、まだまだご近所シリーズは続きます(笑)。

と言うわけで、前回ランチで掲載した天満橋の串カツ店の、夜のほうのレポート。
関西では、いわゆる「ソース二度漬け禁止」で知られる「串カツ」のほうがポピュラーで、創作系の串をいろんなソースで食べるタイプは「串揚げ」と区別されてA級グルメ扱いになっているのですが、ここはそんな常識を軽く破ってみせる値段で串揚げを提供している店です。
なにせ1串の値段が100円と120円のみ、そして年間300種類以上の創作串がこの値段で食べられるのだから天晴れというしかありません。パン○テイとか六○燈なんかだと、同じものが出ても軽くこれの3倍の値段は取られるでしょうね(笑)。
さすがに1串1串は一口サイズですが、鮭のフライの上にイクラを載せたものや、カニの身フライの上にカニ味噌が載ったものなど、こんな高級海鮮が新世界の「有名」店にあったらいくらするんだろうと思ってしまいますよね(笑)。
タレもレモン・塩・ポン酢・ソースと揃っていて、串の置き方でどれを付けて食べるのがお薦めかをマスターが知らせてくれます。
まずは10本の「おまかせ」を頼んで、一通り店のお薦めを楽しんでから、気になる品を追加で楽しむのがいいんじゃないでしょうか。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

天満橋 串カツ 五條家 (ごじょうや) (串揚げ・串かつ / 天満橋)
★★★★ 4.0


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