いまやグルメブログ界では讃岐にあらずんばうどんにあらずといった風潮ですが、流行グルメとは完全に縁が無いウチのサイトは、大阪うどんももちろん応援し続けております(笑)。

確かに讃岐風は旨いし、関西のダシ文化が融合した最近の讃岐うどん店は、CP以外は本場香川の一流どころをしのいでいるとさえ言えますが、あれを毎日食べるのはさすがにしんどいですからね。
特に、飲みすぎや風邪なんかで食欲が落ちている時は、アルファ化してフニャフニャになったうどんと、あったかいお出汁のコンビに勝るものはありません。
おっと余談が長すぎました・・・さてここは、4つある大阪駅前ビルの中で、最も古くに建てられた大阪駅前第1ビルの地下は、他のビルよりも天井が低くて廊下も狭く、ビル内でありながらディープな雰囲気満載のエリアですが、そこで「たかはた」と安うどん屋の覇を競っているのがこのお店。
手打ちで若干讃岐テイストが入っている「たかはた」とは違い、こちらは完全に大阪スタイルのうどんで、麺はぼそっとした食感の茹で置きで値段も立ち食い標準と、まさに大阪スタンダードと呼べる内容のおうどん。
ダシはあまり調味料の存在を感じさせないバランスの良いタイプで、カウンターには一味じゃなくて七味が完備、おにぎりやいなり寿司は格安、そして天カスは取り放題と、麺質にあまり重きを置かない大阪庶民の好みのツボを付いているのが人気の秘訣でしょうか。
カレーうどんもノーマルだと具が全く無いけど(笑)、なかなかスパイシーでいけますよ。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

つるつる庵 (そば / 北新地、東梅田、西梅田)
★★★☆☆ 3.0


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