そして同じ東大阪でも全くネット上では話題に上らない店も(笑)。

東大阪市の外環状線沿い、枚岡付近の高架側道という、店の存在を知ってないと立ち寄るのが難しい場所にある古びた中華料理店。
しかも、一見すると店の前に駐車スペースがありそうなのに、実はパイロンで塞がれていて、隣にある駐車場、それも全く店の名前とは関係の無いプレートがかかった場所に案内されるという不思議さ(笑)。
店は長めのカウンターと、カウンターに沿った形でせいぜい大人が向かい合わせで座れるぐらいのスペースしかないという、これまた不思議な座敷、そして奥にテーブル席が1つ。

一品料理はどれも700円前後でちと高めですが、から揚げまたは海老天に玉子焼き、酢豚、シューマイが載ったランチは700円と格安。丼ものも豊富で、中華カツ丼などは650円で非常にボリュームたっぷりです。
味はまさしく大衆中華の典型といった感じで、どれも味のツボがきっちりと押さえられて実に旨いです。
味はもちろん下町的な人情味も溢れる、お気に入りのお店です。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
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