いい加減、冬から続く近隣探索のネタも無くなってきたところにこの日は雨・・・と言うわけで、あまり個人的な好みではない「大箱・こじゃれ系」の店にまで、ランチの選択範囲を広げてみることにしました。
ここは以前から目をつけていたところで、おにぎりとうどん、小鉢が付いた定食など値段も500円台からあり、全体的にまずまずリーズナブル。その中から私が頼んだのは680円の「カツ丼定食」。
カツ丼と小鉢が2つ、そして1人前と言ってもおかしくないうどんが付いており、カツもかなり分厚くて大きく、見た目はなかなかナイスです。
でも実際に食べてみると・・・ダシは旨味が薄くて麺も立ち食いレベル、カツ丼の卵はほとんど固形な上にご飯があちこちで団子になっており、丼つゆも味にメリハリが無くて少量と、ボリューム以外はかなり残念な出来。2つの小鉢もやっつけ感がありありです。
やっぱり、店の見てくれの割りに安い店は、内容もそれなりなんだなあと再認識させられた次第でありました。
「旬菜そば ぶんろく」
大阪市中央区安土町1丁目4番11
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