旅行からの帰りに奈良の親戚の家に寄ったので、かねてからの懸案だった、若鶏カツの大が超絶ボリュームで有名な郡山の「とんまさ」に寄りました。

その名物である、胸肉が5枚載ったタワー状の若鶏カツ定食大は人と分けてはならないというルールがあり(余った分の持ち帰りは可)、私も大学生のころだったら平気で食べていたでしょうが、今はおとなしく並の方を子供と分けて食べることにしました(笑)。
鶏カツは、薄く延ばされた胸肉が2枚乗っかっており、卵液の黄色い断面が示すように衣は厚めで、並でも結構なボリュームがあります。でも、油がさらりとしていて切れが良く、たくさん食べても胸焼けがしないのがいいですね。ちょっとスパイシーなソースもおいしいです。
嫁さんはロースカツを食べていましたが、衣のおかげで中の肉汁が保たれていて、味のレベルだけで言えば鶏よりもお薦めだと思いました。
値段は若鶏で1124円、ロースで1260円とかなりお高めですが、味とボリュームを考えればCP的にはかろうじて及第点という感じでしょうか。
ま、自腹ではなかったので甘めの評価ですけどね(笑)。大変ご馳走様でした>店&大蔵省殿

とんまさ (とんかつ / 近鉄郡山)
★★★☆☆ 3.5


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