さいぼしに興味を持ち出してから、こういうイベントが開かれている事も知るようになったのですが、今までは予定や天気が合わずになかなか行く事ができませんでした。

羽曳野市には「むかいの南食ミートセンター」という、市営のと畜場がありまして、そこが中心となって年に1回、「むかいの南食ミートミートフェア」という肉食文化を通じて交流と理解を広めるイベントが行われているんですよね。
場所はむかいの南食ミートセンターのちょうど南側にある、羽曳野市立青少年運動広場で行われました。
民族舞踊の舞台や、ヨーヨーつりなどの遊戯コーナーもあったりするのですが、やはり何と言ってもこのイベントらしさを表すのは食べ物屋台の数々。

100円で紙コップにソーセージが山盛りで出されるタケダハムの出店や、国産牛の炭火串焼き、ホルモンの天ぷら、どて焼きなどなど、思わずビールグビグビ~な食べ物が盛りだくさんです。

当然ながら物販もかなり充実しており、ここでも何度か紹介している安井商店さんによるさいぼしスライス500円パックや、あっという間に売切れてしまう萬野総本店さんの牛肉切り落とし1000円パックなど、ここでしか手に入らないお値打ち品がズラリ。
私も国産牛が600g入った1000円パックを買ってその夜はすき焼きにしましたが、和牛ほどの霜降りってわけじゃないものの、柔らかくて肉にコクがあり、家族にも大好評でしたよ。販売が始まると争奪戦になったので良く確認できませんでしたが、見事な霜降りの黒毛和牛が300gぐらいは入ったパックもあったようです。
おかげでさいぼしのほうは封を開ける気にはなりませんでしたが、また後日の楽しみに取っておきます♪
春には松原市のほうでも同様のイベントがあるみたいなので、そちらも是非チェックしてみてください!
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