最近は、大阪に限らずあちこちに増殖しつつある立ち飲み店ですが、単価と回転数で勝負する形態だけに、店ごとの特色がなかなか見つけられないジャンルでもあったりします。

その中でもかなりユニークなのが、道具屋筋から少し横道に入ったところにあるこのお店。
白を貴重としたスペースでは、ワイングラスに入った獺祭や鍋島、陸奥八仙といった日本酒好きには知られたブランドの純米・吟醸酒を楽しむお客さんが並んでいます。
値段はおよそ半合ぐらいで500円からとそこそこ値段は張りますが、中にはプレミアが付いたりするものもありますし、日替わりで330円で楽しめるものがあったりします。

このマグロテールのたれ焼きでさえ250円ですし、90円と格安のポテトサラダを始めとしてほとんどの品が400円までと、アテの値段が安いので良心的な経営だと思いますね。
酒肴3品と生ビールがついたワンコインのレディースセットというサービスがあるので、女性客の姿も多くて華やかな印象が感じられますよね。近所の丑寅と並んで、女性や立ち飲み初心者でもお薦めできる店だと思います。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

立呑み「最」 (立ち飲み居酒屋・バー / 難波駅(南海)、近鉄日本橋駅、日本橋駅)
★★★☆☆ 3.5


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