てなわけで舌の根も乾かないうちに、十八番の隣の天六うどんの朝食メニューを食べてきました。

隣の朝丼はミニ中華丼と味噌汁で250円なのに対し、こちらはワカメうどんまたはそばに、天カス入りの卵かけご飯がついて200円と言う値段です。
ぶっちゃけ、天カスはご飯じゃなくて麺に入れて欲しかったですが(笑)、ご飯が椀にたんまり入っているので、朝丼よりもさらに食べ応えがあります。
麺にはわかめもたっぷり入っており、ダシは天六うどん特有の、極限までカツオのエキスを出し切った旨み・酸味・雑味たっぷりのパンチのあるもの。
思いっきり炭水化物過多メニューではありますが、これで200円はちょっと安すぎますよね。同価格なら、すき家250円店舗のミニ牛丼や、麺乃庄つるまるのかけうどん、朝マックのソーセージマフィン+ドリンクがライバルになりますが、コストパフォーマンスでは相手になりませんよ。
いやはや、十八番グループ恐るべしですなあ・・・ご馳走様!

天六うどん (うどん / 天神橋筋六丁目駅、天満駅、中崎町駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5


スポンサードリンク