私は昨日からでしたが、今日から仕事始めのところが多いようで、朝の電車もいつもどおりの混雑になってましたね。
てなわけで、このシリーズも急いで終わらせてしまわないと・・・なお、本サイトの更新は今週はお休みさせていただきます。
洋食:「キッチンむらうち」@玉造
このジャンルも、昨年のベストであった丸島洋食店さんが店主の健康問題のために閉めてしまったんですよねえ・・・B級グルメ世界遺産に載せてもおかしくない名店だっただけに、本当に残念で悲しいです・・・
その思い出がある上に、とんかつのベスト店に挙げた「とんかつ ひろ喜」@徳庵が、洋食に振り分けでも全く違和感がない店であるだけに、他の洋食店がいまいち印象に残らないものになってしまいましたが(笑)、今年の総合点で最も高かったのがこちら。
ディナーのCPはそれほど高くありませんが、750円の日替わりランチは、夜なら1000円する内容のものを食べることが出来、料理もそれぞれ一工夫がされていてこの大衆食堂並の値段ですから、これは非常にお得感が高いです。
その他では、「PaPaDiningちょこっとマルシェ」@淡路町も、丁寧な仕事で好感が持てるお店でした。
 
焼肉:「やきにく亭 飛龍」@蒲生四丁目
個人的な好みだけで言えば、味一@京橋のほうが酒も肉も全体的に安くて煙モクモクで好きなんですが(笑)、誰にでもお薦めできるのは間違いなくこちらのほうでしょう。
並肉は700円台からあって、どれもちゃんとサシが入ったおいしいお肉、しかも最近のこじゃれた「A-5一頭買い(そんなわけねーだろ)」店のように、うやうやしく肉の部位名が書かれた短冊を載せて見た目は立派、でも量はほんのちょっぴりという事もなく、1人前100g以上の安心ボリュームで大満足です。
タレもサイドメニューも平均点が高く、接客以外はハズレがない地元の人に大人気の実力店です。
 
中華:「ニュー北京」@蒲生四丁目
昨年から一転して激戦区になったのが中華ジャンル。現地仕様の本格派でありながら格安の宇洋軒@門真、見た目はごく普通の中華屋なのに実力は一級品の北京飯店@野田など、いずれもベストに十分推せる店ばかりで選ぶのに困りました。
しかし、メインのおかずは普通の店なら十分単品1人前として出せるボリュームがあり、そこにライスとラーメンがついてたったの650円というここのランチのインパクトに叶う店はどこにも無いと断言できます。
クォリティの面でも、火の通しが均一になるよう細切りにされた野菜炒めや、香ばしくてクリスピーな揚げ物など、どれも一流の腕を感じる品ばかりで文句のつけようがありません。
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