週末はグルコバに向けての試作をボチボチと。今回は「チェティナッド・チキンラッサム」です。

普通はラッサムと言うと、南インド料理を代表する胡椒が効いた野菜スープを意味する場合が多いのですが、鶏やマトン、果てはカニといったものを使うノンベジのラッサムもあるんですよね。
渡辺玲さんの「カレー大全」という本の巻末にも、チキンラッサムのレシピが載っていますが、この日作ったのはそのレシピとネットの英文レシピとの折衷案。
パッと見では水っぽそうに見えてしまうのですが、骨付きの鶏肉からいいダシが出ていて、まるでタイ料理のトムヤムガイを食べているような気分になります。
と言うか、ナンプラーの代わりにスパイス、レモングラスの代わりにカレーリーフを置き換えるとほとんど同じレシピなんですよね。
ベジのラッサムだけでご飯サラサラというのは、なかなか日本人の味覚習慣的にハードルが高いのですが、このチキンラッサムだったら全く違和感なくサラサラ行けてしまいますよ。
次回グルコバの締めに出す予定ですので、是非ご参加お待ちしておりますね!
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