Ripreさんのキャンペーンで、イオンがプロデュースしている「パラッツォ・ヴェッキオ キャンティ」のモニターをする機会をいただきました。
テーマは、「自宅で楽しむワイン」という事で、やはり私が家で料理を作るとなればインド料理でしょう、という事で、今回はハイデラバーディ・ビリヤーニを作ってみました。
インド料理とワインとでは、いまいち合わないイメージがあるのですが、今や「シャトー・インディージ」や「スラ・ヴィンヤーズ」といったインドワインの銘柄は、本場ヨーロッパでも注目されるワイナリーになっているそうですよ。

ハイデラバードとは、南インドのアーンドラ・プラデシュ州の州都で、南インド最大のムスリム(イスラム教徒)コミュニティがある事で知られています。そこのインド中に名を馳せる名物料理がビリヤーニなのです。
ビリヤーニというと、スパイスと肉、米の炊き込みご飯というイメージがありますが、米から炊き上げるのは厳密に言うとプラオという調理法で、ビリヤーニはいったん普通のカレーを作ってから、鍋の中に半分火を通したバスマティライスと交互に重ね、蒸し焼きにして仕上げる手の込んだ料理なのです。
普通のカレーだと、どうしてもスパイスと塩気の強さにワインが負けてしまうのですが、ビリヤーニだと香りは芳醇ですが他を圧する味の強さは無いので、キャンティのような癖が無い割にしっかりしたボディのワインが良く合いますね。
インド料理のみならず、いろんなシチュエーションに合う「パラッツォ・ヴェッキオ キャンティ」についての詳しい情報はこちらからどうぞ!

スポンサードリンク