現在の我が家では、米に関してはお取り寄せで買っているので毎月1日にならないと新しい米が届きません。
で、今週の米びつはと見ると、最近はとみに下の子がモリモリ食べるようになったので大ピンチの状態・・・というわけで、米を使わずに晩飯を作れとの命令が出てしまいました。
そうなると、あまりパン好きでない私としては麺か粉モンかの選択になってしまうのですが、昼にヘビーな麺を食ったので夜は軽いのにしたいなあ・・・と考えていると、ふと広島風のお好み焼きなら粉をそんなに使わないしライトな感じでいいんじゃないか?と思いつきました。
今までに関西風は何度も作っているけど、広島風は作ったことが無いので、オタフクソースの公式サイトにある作り方を参考にやってみたら、意外とうまく行きましたよ!

ひっくり返す時にお約束で野菜が取っ散らかってしまいましたが、何とか生地の下にかき集めて見た目だけはプロっぽくなったでしょう?(笑)
今まで広島風は店でしか食べたことがなくて、最初に平たく伸ばして焼く生地の意味合いがいまいち良く分からなかったのですが、自分で作ってみるとその必要性が痛感できました。
あのペラペラの皮が、キャベツともやしを載せてひっくり返した時に、ちょうど野菜の蓋になって水分を逃さず蒸し焼きになる効果があるんですね!
山のように積み上げた野菜が、生地の蓋のお陰でどんどんかさが減ってしっとりと焼きあがって行く工程は、なかなか唸らされるものがあります。
仕上げに甘めの鼓ソースと、青のり、かつお粉をたっぷりかけておいしく頂きました♪ また作ろうっと。

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