日曜にイベントで出店する嫁さんを阿倍野まで送った後、帰り道の昼飯は久々に河内小阪の「とん文」さんへとお邪魔することにしました。
この店は本サイトを作った当初から載せているのですが、ここ数年の間に老舗の個人洋食店がいくつも閉店していく中で、創業50年を達成する健在ぶりで何よりです。
ここの名物は肉を叩いて大きく引き伸ばされてカラリと揚げられるヒレとんかつなのですが、牡蠣のシーズンが始まっているので、カキフライが2個とクリームコロッケ、エビフライ、一口カツ2個が乗ったミックスフライ定食(1100円)にしました。

そのカキフライをかぶりつくと、小ぶりでありながら予想以上に旨みたっぷりの汁が口の中に溢れ、手作りのタルタルソースとの相性も抜群で、しばしうっとりと至福の時間を味わいました♪
カキフライにはビール派の私としては、車だったのが極めて残念ですが、あっさりしたベシャメルソースが詰まったコロッケや、サクサクのエビフライ、安定した旨さのカツでご飯をワシワシ行って大満足。
欲を言えば、ドミグラスソースをかける量をもうちょっと奮発して欲しかったのですが、ツヤツヤしたおいしいご飯と、山椒が効いた味噌汁が1杯ずつおかわり出来るのが嬉しいですよね。
店の近くにあるUコミュニティホテルに30分無料で駐められる駐車券サービスもあって、車でのアクセスも楽ですしね。是非また寄らせてもらいます。ご馳走様!


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