毎年、大阪B級グルメを謳っている割に情報のアップが少ないお好み焼きですが、「少数精鋭」で良い店がピックアップできました。<と言っておく(笑)
まず挙げたいのが、生野区の周りに何もない住宅街にある「どかどか」
若いけど、品質には頑固なマスターが作るお好み焼きは、値段の割にボリュームや味がハイレベル。以前は店であまり酒を飲んで欲しくない、みたいな事をおっしゃってましたが、徐々にアテ系も増えてきてアクセス以外は(笑)使い勝手がますます良くなっています。
そして、菊水亡き後はもはや天神橋筋商店街を代表する一軒というべき「双月」
昔の雰囲気を残す狭いボックス席で食べるお好み焼きは、肉がこれでもかと入った豚玉を筆頭に、焼きそばの焼き具合にも地味ながらキラリとした技が光るなど総じて安定したクォリティが感じられ、今時珍しくなった自分で焼けるシステムも楽しく、客人を連れていっても満足していただけるお店だと思います。
全体的に値段は高めですが、土日でもOKなランチタイムに来ると、結構たっぷりしたご飯と漬物、味噌汁がサービスで付くので食べごたえは文句なしです。
あと、たこ焼きについては、今年はあちこちで出店ラッシュがあったようですが、私がアップしたのは私のソウルフードである「かおり」のみ。
あんまり絶対的なクォリティに期待されても困る店ですが(笑)、出汁が効いた生地に直接醤油をたらすスタイルのたこ焼きは、酱油の焦げた香りが香ばしくて独特のおいしさがありますよ。
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