日曜は嫁さんの花見イベントで運転手・・・こういう良い天気には俺も昼から桜を見て飲みたいよ~。
とボヤきながらも途中でいろいろ買い物をこなしつつ、会場についた時にはもう1時前。なので、会場近くで昼飯を食べられるところを探してみたら、こんな素晴らしいお店を発見!
店の看板には「中華洋食」、外には古ぼけた食品サンプルと見た目もバッチリ。

で、メニューを見ると、トンカツ400円、中華そば300円、コーラ110円と全くもって昭和の値段と完璧ですな! でもビフカツが500円なのにチキンカツが600円ってのが解せませんが・・・(笑)
その中から一番人気らしい、トンカツランチ(650円)を注文。

大きな一枚皿の中には、トンカツと目玉焼き、ハム、ポテトサラダ、ケチャップスパと値段から考えられないほどの盛り沢山。トンカツにかかっているドミグラスソースは甘めの独特なタイプですね。
いや、今や大阪でもほとんど見られなくなったローカル中華洋食を堪能させてもらいました。マルヤという屋号の洋食店は阪神間にいくつかあるようですが、他の店も行ってみたくなりましたね。
ちょっと子連れでは歩いて行くのが難しい場所にあるのですが、老夫婦のご年齢を考えてもおそらくこの店を続けていられる時間はそれほど残されていないでしょうし、車で会場に来る事があればこれからも通ってみたいです。どうもご馳走様~!


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