先週の連休、解凍した鶏もも肉を1枚は唐揚げで食べたのですが、2枚は多すぎると思ったので、翌日海南チキンライスを作ってみることにしました。
本来であれば、海南チキンライス用には鳥清@千林あたりの朝引き鶏をおごったりするのですが、今回は残り物処理なのであまり味に期待はしていませんでした。
それで気合が抜けていたせいか、鶏ガラスープを圧力鍋で取る時に、分量を間違えて倍以上の水量を入れてしまうというボーンヘッドをやらかしてしまいました・・・
しかも、そのミスに気づいたのがライス用にスープを2カップ分取り分けようとした時で、当然その時には鶏肉を煮てしまっていて後の祭り。(T_T)
大根スープを作る時に、大量に残った薄い鶏がらスープを煮詰めて使いましたが、それでも味が決まりきらずに創味シャンタンを追加しました。

とは言え、一応見た目だけは整えてみました(笑)。
鶏肉の味も当然ながら薄々でしたが、皮のプリプリ感がなかなか良い感じで、タレで誤魔化すとそんなに気になりませんでした。
それより意外だったのが、そのスープで炊いたジャスミンライスがフワパラでサラサラと軽く食べられ、具合がとても良かった事。
濃いスープで炊くと、ライスにコクは出ますがもっとベチャッとした脂分の多い仕上がりになるので、白ご飯を常食としている日本人にとっては、案外薄めの鶏ガラスープのほうが性に合うのかもしれませんね~。
今回は前回とベース的には同じレシピで作りましたが、次はご飯用スープを取り分けてから、鶏肉を茹でるパターンでやってみようかと思います。
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