今や、なんばエリアでも屈指の人気店になってしまった「丑寅」。
そこの店主だった人が、かつて7人程度しか入れなかった移転前の雰囲気を再現しようとしてなのか、黒門市場の近くに新しい店をオープンされていました。

グループでワイワイと店頭が賑わう丑寅とは全く違い、外から見ても何の店かほとんど分からず店内の様子も見えない一見さんお断り仕様な割烹風の外見で、しかも3人以上のグループお断りという張り紙まで置いてあります。

中に入ると薄暗い照明の中、一人客を中心に皆さん静かに杯を傾けておられます。暗くて写真がまともに撮れないので、暗に写真ブロガーもお断りなのかもしれませんね(笑)。
カウンターにつくと、さっと質の良い利休箸が箸置きに置かれ、それだけでも気分が良くなります。でも値段はあくまで立ち飲み価格なので安心です。
料理は創作系の惣菜が中心で、いくつか日替わりで地酒が用意されているなど、こちらのほうが和食路線がメインかなとは思いますが、丑寅と路線はほぼ同じ様子でクォリティ万全。150円のポテトサラダや卯の花、鶏スープといったなんでもない一品にも手抜きはありません。
丑寅と同様に、そのうち凄い人気になってしまう可能性は高そうですが、今なら落ち着いて静かな雰囲気で飲めると思いますよ!
詳しい感想・情報は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」で!
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虎徹立ち飲み居酒屋・バー / 近鉄日本橋駅、日本橋駅、難波駅(南海))

夜総合点★★★★ 4.0


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