日曜日は、グルコバでいつもお世話になっている「えて吉」さんがドライブで宮津のほうまで行っておられ、Twitterで「イワシ寿司の注文は無いかね~」と御用聞きをされていたのを見つけ、つい乗っかってしまいました(笑)。
私自身が行ったわけでは無いし、「宮津 イワシ寿司」でググってみると、ちょうどえて吉さんのブログで書かれた記事が上位に出て来るので、詳しい情報はそちらを参照してください。

いたってシンプルな掛け紙を取ってみると、綺麗な銀色の身が輝くイワシの握り寿司が8貫並び、1つ1つの上には刻んだ白ネギとおろし生姜が載っています。

正直なところ、最初の1つを口に入れた時は「???」と思いましたね。
と言うのも、イワシの酢の締め方が浅く、シャリが柔らかくて甘めの味、そしてネギとショウガがさっぱり感を増していて、何とも頼りない味だなという印象を持ってしまいました。
でも、続けて2個3個と食べていくと、淡い印象の中に潜むイワシの旨味が分かるようになって来て、これはなかなか綿密に計算された品なのではないかと思い直しました。
これだけイワシが新鮮だとかえって酢で締めすぎる必要は無いし、淡白で身の柔らかいイワシには硬くてきつい酢飯は合いませんからね。ネギも晒してあるので辛味が抑えられ、ちゃんとそれぞれのバランスが考えられているのが分かります。
おかげで、焼酎がスルスル行ってしまって今朝はやや酒が残る週明けになってしまいました(笑)。
840円で、ごきげんな気分にさせていただき、えて吉さんありがとうございました。
すし小銭

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0



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