4月末のGW前半戦に、ふとした思いつきで大東市の深北緑地でバーベキューをやったのですが、やっぱり家族だけだと物足りないなと思い、えて吉さんらを誘おうと声をかけていたのです。
しかし、深北緑地は遠方からだと車以外ではアクセスしづらいために、えて吉さんからは断念の返答をいただき、その時は家族のみで決行し、さっさと食べて切り上げました。
まあそれはそれでそこそこ楽しめたのですが、やはり友達も交えてダラダラと飲み食いしたいなという欲が出て来て、電車で行きやすそうなところを探してみました。
大阪の定番といえば淀川の河川敷なのですが、若者同士でワイワイやるならともかく、荷物を減らしたいお疲れざかりのおっさんと子供連れでは、直射日光が当たらない木陰と子供が暇をつぶせる遊戯施設が必須(笑)。で、そのニーズにマッチしそうだったのが浜寺公園でした。
今回は歩きなので、クーラーボックスが必要な食材、ドリンクについてはえて吉さんに用意していただき、こちらはコンロと小さなテーブル、ブルーシート、炭、調味料等を持って行きました。

浜寺公園はバーベキューでは初めてだったのですが、バーベキューが可能なエリアが非常に広く、大きく繁った木がたくさんあるので木陰とスペースには全く困らず、炭置き場やゴミ箱も完備されて、環境としては最高の場所ですね! でも家からだと電車賃が結構かかってしまうのが残念・・・
我々は子供の遊戯施設の近くに場所を決め、子供らはさっさと放流しておっさん2人はビールをプシュッとやりながらのんびり火起こし。1時間後にグルコバ常連のあきこさんも来るという話だったので、ゆっくりペースで焼き始め。
周りはコールマン等の上等なキャンプグッズバッチリの人だらけでしたが、こっちは折りたたみコンロに100均で買った流し台の下用整理棚をテーブルにと、すこぶるお手軽ローコスト体制を貫いております(笑)。

今回使ったのが「戸村本店のたれ」。門真にある「ちゃんばー」という店で買ったもので、秘密のケンミンSHOWで宮崎県民の好物と報じられていましたが、甘めながらも濃厚な旨味が特徴で、ややタレの主張が強すぎる感はありますが、これはなかなかヒットでした。


焼いたものは、牛の赤身、塩麹でまぶした鶏のせせり、クミンをかけて焼くラム、エビ、イカ、エリンギ、そら豆、ナス、じゃがいも、キャベツと盛りだくさん。少人数だとかえってこれだけ揃えるのは大変だと思うんですけど、えて吉さんのマメさには頭が下がりますねえ。
朝10時半に集合してから、あきこさんも合流して何だかんだで3時まで宴は続き、帰りは南海で寝過ごして天下茶屋じゃなくて新今宮で乗り換えになってしまい、おまけに進行方向を間違えて西九条経由で京橋まで行ってしまうオチを付けてしまいました(笑)。
この日は気候も良くて大変楽しくて満足ではありましたが、5月末にも父兄の会でバーベキューがありますし、春はもう打ち止めですかね~。夏は浜寺まで来るならプールでしょうし、次やるとしたら秋ですかね。またそん時はお誘いしますので、是非よろしく~!
えて吉さんのバーベキューレポートはこちら

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