日曜日に嫁さんがイベントでベジインド弁当を販売するらしく、ナスで何か作れないかとの命令要請を受けました。
弁当だから汁ありはまずいという話だったので、ターメリックでシンプルに揚げ焼きしようかと思いましたが、もうちょっとインパクトのある料理がいいかと思い、スリランカ料理であるナスのモージュを作りました。
ナスに塩をして30分ほど放置、水洗いして水気を切ったら油で揚げ、それを玉ねぎのみじん切り、ししとうの輪切り、ランペ、カレーリーフ、シナモン、アンローステッドカレーパウダー、ココナツミルク、ビネガー、砂糖で作ったマサラに混ぜ込み、水気が無くなるまで炒めます。

ココナツミルクとビネガーの甘酸っぱさと、トロトロに揚げ煮したナスのハーモニーが絶妙で、グルコバでも好評な一品です。
で、ご飯物は嫁さんがとあるレシピ本を持って来てこれはどう?と聞いてきたところ、どうもクミンとグリンピースの混ぜご飯のような感じだったので、「プラオはホールガラムマサラとギー、フライドオニオンの香りが命だろ」と力説したら、ならば作れとヤブヘビを突いてしまいました・・・

作り始めた時間は既に10時を回っており、既に酒が結構入っていた割りにはなかなかうまく出来ました~。バスマティじゃなくて日本米で作ったからどうかなと思いましたが、ちゃんとそれらしくなるもんですね。
買ってくれたお客さんからはかなり好評だったらしくて良かったです。自分は味見しかしてませんけどね(笑)。
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