子供らは月曜まで嫁さんの実家にいるし、嫁さんはイベントの日で不在だし、と言う事で久々に完全フリーの1日となった日曜日。
まずは嫁さんと出店物品を運ぶために天満橋まで車を出した後は、そのまま尼崎の会場まで行って11月の予約を済ませました。
日曜日は豊中のSartaj Foodsが休みなので、神戸でスパイスを買おうと思っていたんですが、どうもあのスパイストライアングルのあたりでウロウロ走って駐車場を見つけて停める、という作業が想像するだに億劫だったので、車はいったん会場に置いて電車で行くことにしました。
で、昼飯をどこで食べようかと思案したところ、以前に「しき浪」の閉店日に振られた時に、昔ながらのビターなドミグラスソースがかかった洋食が食べたい!という欲求が残っていたのを思い出し、新開地にあるマルヤ塚本店まで行くことにしました。

マルヤと言えば中華洋食折衷の大衆食堂というイメージなんですが、こちらは五目スープや八宝菜というメニューはあるけど、あくまで洋食メインのメニューでして、店の外見は大理石風のタイルをまとっており、白いマルヤの暖簾が場違いなぐらいに重厚な雰囲気で、いかにも歴史ある洋食店という感じです。
大阪の大衆洋食店は、どこも料理人が明日には体調を崩して閉店してしまいそうな老齢の方ばかりなのですが、こちらのマスターはまだ現役バリバリな年代なのが心強いですね。

700円のランチは、とんかつにエビフライ、ハム、マカロニサラダ、ケチャップスパゲティと非常に盛りだくさん。ご飯の盛りもしっかりしていてお得感は相当なものです。
そして何と言っても、もう大阪ではほとんどお目にかかれなくなりつつある、しっかりした苦味と粘度を感じるオールドスタイルなドミグラスソースがたまらんですね~。
いや、街場の中華と洋食に関しては神戸のレベルは本当に高いです。ここまで足を伸ばして本当に良かった。どうもご馳走様でした!
塚本 マルヤ 塚本店

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0



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