今年もやって来ました、恒例の駅弁大会「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」。

早速初日の昼休みに訪れてみたところ、今年の目玉である「うえののあなごめし」@宮島はとっくに整理券配布終了、折尾東筑軒のかしわめしは販売開始即終了という有り様・・・_| ̄|○

どうしたものかと思案・・・している余裕は無く、阪神百貨店ではおそらく初登場だと思う出水駅松栄軒の「復刻えびめし」を現地で昼ごはんとして食べました。

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いかにも一昔前の駅弁らしいレトロカラフルな掛紙を外して開けてみると・・・

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海老やグリンピースの色が鮮やかな、春色の弁当がお目見えとなります~。

細かく刻まれた海老が炊き込まれたご飯、上に乗っているアカエビともに上品で薄味な味わいで、ほのかな海老と経木の香りが漂ってしみじみと美味しいです。

付け合せの煮物、つくね、さつま揚げの味付けも同様にあっさりしており、九州というよりは関西の駅弁のようですね。

値段は900円と今どきからすると高額ではありますが、ねっとりきめ細かいつくねの歯ざわり、上にかかったタレの甘すぎない味付けを見ても、弁当の隅々まで手作りで手間のかかった完成度の高さは、決してコンビニ弁当では出会えない満足感です。

さて、次の日曜日にグルコバがあるのでその準備があるし、今年は駅弁をいくつ買えますかねえ?
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