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以前にも書いた通り、株式会社アイ・オー・データ機器が販売しているネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)」が送られてきたので、早速子供部屋に置いてみる事にしました。



無線LANへの接続は、ルーターのWPS機能を使って一発で接続出来ますし、映像を見るのはスマホならパッケージに入っているQRコードを読むだけなので非常に簡単です。PCで映像を見る場合は、初回はMACアドレスの入力が必要になりますが、説明書を読めば誰でも設定できると思います。

動画は、もっとカクカクした荒い映像を想像していましたが、思ったよりも綺麗でスムーズ。スマホで見ても全くストレスはありません。

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こうやって、長女が勉強をサボって漫画を読んでいるところもバレバレです。

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あと優れものなのは暗くなると白黒の暗視モードになる事で、電気を消して真っ黒なベッドの様子も鮮明に映ります。

ベッドでくっちゃべっているのでマイク機能を使って注意しましたが、それにはさほど驚かなかったですね。その前に、カメラのファームウェアアップデートから再起動した時に大きな音が鳴ったのにビックリしてましたが・・・(笑)

カメラの画角は90度程度とさほど広角ではないので、狭い部屋だと一部しか見えなかったりするので置き方に工夫が必要ですね。

映像のある範囲を矩形ツールで指定して、その場所が変化した時、つまりドアの範囲を指定してドアが空いたりした時に、メールで画像を添付して通知したり、映像をFTPに転送してくれる機能があるのですが、試しに子供部屋のベッドに設定してみたら、子供らが出入りするだけですさまじい勢いでメールが送られてきてビビりました・・・

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この通知機能については通知する時間帯の指定や、検知する感度や時間の間隔を指定できたりはするのですが、やはり生活圏内に設定するのは向いてないですね。深夜の店番や玄関など、暗視モードと合わせて防犯用に使用するのが良いと思います。

あと、こちらの音声をカメラに伝える機能については、マニュアル通りにやってみましたがiPhoneではどうやってもadminでつながらなくてPCでしか無理でした。この辺、ちょっと不親切なところがありますね。

今回はネタとして子供部屋用に使ってみましたが、よちよち歩きの赤ちゃんならともかく、小学校にもなった子供をずっと監視するのはあまりよろしくないので、今後は玄関に設置して夜間や外出の防犯用に使う事にしようと思います!

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