昨日、グルコバ常連のえて吉さん宅で開催した牡蠣宴会で披露して好評だった、広東風牡蠣のお好み焼き。

神戸の別館牡丹園で出している、1人前2000円もする「煎生蠔」という高級料理を何とか自作で再現してみました。当然同じ味では無いでしょうが、かなり近い雰囲気のものになったと思ってます。

牡蠣を結構大量に使う割には出来上がりのボリュームが多くないですが、その分牡蠣の旨味がギュッと詰まっていてビールのアテに最高です!

出席者の間から、早くレシピを公開しろという強い圧力を受けたので、宴会の記事の前にアップします。

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「広東風牡蠣のお好み焼き」


約6枚分

●材料

牡蠣むき身 400g
卵 2個
オイスターソース 大さじ1
片栗粉 大さじ4
小麦粉 半カップ
塩 小さじ1
胡椒少々
紹興酒 大さじ1
ネギ 2本
牛脂、または豚の背脂 大さじ山盛り2
醤油 小さじ1
生姜絞り汁 小さじ2

●作り方

  • ネギは小口切り、牛脂はみじん切りにする。

  • 牡蠣は水と塩、片栗粉(分量外)を混ぜて揉み、2回ほど水洗いし、ザルにあげる。

  • 沸騰したお湯に牡蠣を入れ、5秒ほどさっと湯通しした後で荒くみじん切りにする。

  • 卵をよく溶いて片栗粉、上新粉、塩、胡椒、紹興酒、生姜絞り汁を混ぜ入れる。

  • 牡蠣から水分が出るので、ぼたぼたと落ちるぐらいの固めの生地にする。

  • ネギ、牛脂、牡蠣、醤油、オイスターソースを入れて混ぜる。

  • フライパンに多めのごま油を入れ、生地をお玉軽めに1杯ずつ入れ、カリッとするまで揚げ焼きにする。

  • レモン汁やチヂミのタレなどで召し上がれ。



ポイントは牛脂を加えることで、これにより味にグッとコクが出ます。

お好みで、生地に香菜なんかを刻んで入れてもエスニック風になって美味しいですよ!
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