GWの最終日。5/5~6の2日間、天王寺公園で行われているアメリカ大陸のフェスティバル「シンコ・デ・マヨ」に行って来ました。

内容としてはタイ・フェスティバルやインディア・メーラーと同じようなもので、現地の食べ物を出す屋台やダンスや演奏などのステージがあります。

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このフェスティバルはコカ・コーラが協賛しているようで、公園を入ったところに「利きコーラ」のブースがあって、紙の目隠しメガネをかけてコカ・コーラゼロの味を当てるというイベントをやってました。

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スタージではカポエイラ教室の生徒らによる演舞をやってましたが、この先生とは仕事の関係でお会いしたことがあります(笑)。特に挨拶はしませんでしたが・・・

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アメリカ大陸のイベントと銘打ってますが、実際にはラテン・アメリカメインの内容で、日本人には馴染みがあるのかメキシコ料理目当ての行列が長かったです。

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こちらはアメリカのHootersから。グラマーなお嬢さんがピチピチの衣装でウェイトレスをする事で有名な店ですが、この時はステージに行ってたみたいで見かけませんでした・・・

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自分が選んだのは、あまり人が並んでいなかったペルー料理の屋台から、ペルー風ローストチキン(Pollo a La Brasa)を頼みました。

650円と他の料理に比べると割安で、あらかじめ焼いてパウチした鶏を湯煎で温めただけですが、クミンとコリアンダーの香りが良く染みていて食べ応えもあってなかなか良かったです。

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これはピニャータという遊びだそうで、ピカチュウを形どったくす玉を大人が紐で吊り下げ、子供が棒で割れるまで叩き、割れたらくす玉に入っているお菓子に子供が群がるというシステムになってます。ウチの次女は恥ずかしがって叩きませんでしたが、しっかりお菓子はゲットしてました(笑)。

来場しているお客さんも、原色の髪飾りをした人やアフロ風の髪型をしている人など全体的にラテン乗りだったのが面白かったです。5月24~25日にはおなじみタイ・フェスティバルがありますが、ちょうどグルコバと重なってしまうんですよね~。土曜日に行く時間が取れればチャレンジしましょうか。
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