カテゴリ: 微妙店探訪

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淀屋橋から御堂筋を南下し、平野町交差点を東に入ったところに、ワンコインカツ丼の看板を見つけました。

店の屋号は「IchimuAn」。と聞いてピンと来た人はかなりのB級マニアだと思いますが、心斎橋にある激安焼き鳥ランチを出す「一夢庵」と全く呼び名が同じなんですよね。

四ツ橋のほうには同じ屋号でカレーとオムライスの店を出しているっぽいのですが、それらの正確なつながりまではちょっとわかりません。まあ特に探求する気もないわけですが(笑)。

さてこちらの店は、カツ丼とカレーの2本立てメニューで、どんぶりのバリエーションはかなり数多くあるようです。

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が、牛丼屋でも割高なトッピングというものにほとんど興味が無い私は、当然のようにノーマルなカツ丼を注文。ご飯大盛りが無料なのは嬉しいサービスですね。

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玉子はたっぷり目で、ダシは比較的薄味でさらっとしています。カツは揚げ置きっぽくて肉質はいまいち。たくあんは椀の縁に1個置かれているだけで物足りなさがあります。

あえて特徴と呼べる点を言えば、入っている玉ねぎが異常に細いこと。玉子の部分を食べると繊維のように口に残るので、わざわざここまで細くしているメリットを全く感じないのですが・・・

まあこの原材料高のご時世を考えればまずまず値段なりでしょうかねえ・・・何か突出した部分が無いと再訪の意欲としては厳しい物がありますなあ。ご馳走様~。

 

IchimuAn

大阪府大阪市中央区平野町3−1−10

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業績低迷の吉野家が夏場の起爆剤として投入した新メニューが、なかなか話題を集めている様子だったので早速食べに行ってみました。
ランチタイムでごった返す店に入ってみると、半数近いお客さんが同じメニューを頼んでいて、掴みは上々という感じですね。

そして出てきた「ねぎ塩豚丼」。ご飯の上には焦げ目がついた豚のバラ肉、とろみが強めなごま塩ダレ、そして白ネギのみじん切りが載せられています。
肉の脂身が多めで、タレの塩気も結構強めで一見するとどぎつい感じですが、五穀酢の酸味が効いていてしつこさが弱められています。
ただ、白ネギのシャクシャク感の助けがあるとは言え、松屋の直接調理に比べると肉のシズル感、クリスピーさが欠けるのは否めない点ですね・・・肉には焦げ目を付けるなどして頑張ってはいるのですが、やはり一線は越えられないのは確か。
値段も肉の量の割には390円と割安感には乏しいですし、焼味豚丼と同じく一度食べたら十分ですかね~。ごちそうさん。
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写真整理のついでに、ちょっと昔のネタをアップ。
この日は確か年末年始休みの時で、ちょうど京橋で昼飯時になったのはいいものの、当てにしていた店がことごとく休みで子供もハラ減ったとうるさかったので、つい消去法で選んでしまいました。
仕方なく入った店であまりお金を使いたくないので、子供と一緒に分けるつもりでジャンボとんかつ定食に。

トンカツはいかにもな冷凍品、ソースもごく普通のとんかつソースで、正直テンションが上がらない昼飯でしたねえ・・・
そういや嫁さんが次女の出産で入院中の時に病院の近くにこの店があって、確かその時に食べた以来だよなあと、今まさに飯を頬張っている次女を前にして少し感慨にふけってしまいましたとさ(笑)。


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朝マックでは個人的にほぼ100%、220円のコンビメニューしか食べないのですが、この日はちょっと気まぐれでチリドッグの250円コンビを食べてみました。

チリバーガーやチリドッグが非常にポピュラーなアメリカでは、チリソースはもれなく手と口がベトベトになるぐらい大量にぶっかけるのが常套なのですが、マクドナルドのそれは普通のケチャップみたいにパンとソーセージの間に隠れてしまう程度で寂しいですね・・・
その代わり、やたらと玉ねぎのみじん切りが乗っけられていますが、一部ちょっと皮っぽい部分があって口に触ったのも残念なところ。
味の方はなかなかちゃんとチリドッグになってましたが、これで30円アップだったらリピートは微妙かな・・・やっぱチリソースならもっとジャンクに行ってくれないとね~!
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グルコバの準備も終わった土曜日の晩に、ぶらぶらとネットサーフィン(死語)をしてたところ、ふと梅田の阪神百貨店で開催中の「楽天市場うまいもの大会」で、六厘舎の出店がある事に気づきました。
六厘舎のつけ麺とジャンクガレッジのラーメンについては、一度通販で購入したことがあったので、まだ食べていない「まぜそば」のほうを食べてみたいなと。
で、月曜日の昼休みに訪れてみたら、平日なのに茶屋の前には20人以上もの行列が!(;´Д`)
昼から外せない仕事があったので一瞬心が折れそうになりましたが、茶屋の席数が多いので何とか間に合うだろうと賭けて待つこと20分。席についてから料理が出てくるまで10分。狙い通りに、ほぼギリギリ昼一に間にあう時間に食べることが出来ました(笑)。

そのまぜそばは、つけ麺と同じ極太麺に、巻きバラ豚1枚と、モヤシ、揚げにんにく、生にんにく、鰹節、マヨネーズ、卵の黄身、そしてベビースターといろんなものが載っています。
が、食べてみると油が液体のみというのと、マヨネーズと卵の作用で味は濃いけど意外とマイルド。ガツンとパワフルな品を予測していただけにちょっと肩透かしを食らった気分。ベビースターも個人的には微妙ですなあ・・・
何より、麺量も200g程度、豚も1枚で900円という値段はやはり割高。まぜそばならラーメンよりもさらに原価が低いはずなのにこの値段はちょっと・・・ 大阪だと、マッチョのまぜそばなら700円程度、しかもさらにボリュームがありますからねえ。
まあ話しのネタには良かったですが、一度食べれば十分ですな。ごちそうさま。
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