カテゴリ: カレー・インド料理

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日曜日に嫁さんがイベントでベジインド弁当を販売するらしく、ナスで何か作れないかとの命令要請を受けました。
弁当だから汁ありはまずいという話だったので、ターメリックでシンプルに揚げ焼きしようかと思いましたが、もうちょっとインパクトのある料理がいいかと思い、スリランカ料理であるナスのモージュを作りました。
ナスに塩をして30分ほど放置、水洗いして水気を切ったら油で揚げ、それを玉ねぎのみじん切り、ししとうの輪切り、ランペ、カレーリーフ、シナモン、アンローステッドカレーパウダー、ココナツミルク、ビネガー、砂糖で作ったマサラに混ぜ込み、水気が無くなるまで炒めます。

ココナツミルクとビネガーの甘酸っぱさと、トロトロに揚げ煮したナスのハーモニーが絶妙で、グルコバでも好評な一品です。
で、ご飯物は嫁さんがとあるレシピ本を持って来てこれはどう?と聞いてきたところ、どうもクミンとグリンピースの混ぜご飯のような感じだったので、「プラオはホールガラムマサラとギー、フライドオニオンの香りが命だろ」と力説したら、ならば作れとヤブヘビを突いてしまいました・・・

作り始めた時間は既に10時を回っており、既に酒が結構入っていた割りにはなかなかうまく出来ました~。バスマティじゃなくて日本米で作ったからどうかなと思いましたが、ちゃんとそれらしくなるもんですね。
買ってくれたお客さんからはかなり好評だったらしくて良かったです。自分は味見しかしてませんけどね(笑)。
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これでもかと次から次へとカレーの店が湧いてくる北浜~堺筋本町エリア。
何度も書いてますがインドカレーは自分でそれなりのものを作ってしまえるので、どうも外食で800円以上するカレーは食べる気が起こらず、でも最近の「本格スパイスカレー」を出す店はそんな価格帯ばっかりで、おかげで本サイトのリスティングもあまり増えておりません。
その中で何とか見つけ出したのがこのお店。夜に営業するバーを昼間に間借りしてカレーを出すというのも最近の流行りなのですが、ここのチキンカレーは600円と非常にリーズナブルです。

ルーは鶏の細切れが溶け込んだサラサラタイプで、ビッグカルダモンやクローブ、フェンネルをローストして効かせたスモーキーな香りと、醤油っぽい和の旨味をしっかり効かせたタイプでなかなか個性的です。辛味もバッチリ効いて爽快感がありますね。

カレーの他には、700円で「鶏肉の茹でたんとそのスープで炊いたご飯」という実質カオマンガイがあるのですが、そのスープで炊かれたご飯がカレーにも使われているのが凝ってますね。
チキンの方も、ちょっと肉質はパサ付き気味ですが3種類のソースが添えられていて楽しく、カレーともどもこの値段は、ご飯の量が少なめとはいえかなりのコストパフォーマンスではないでしょうか。
詳しい感想・情報は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」で!
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

bar Luzバー / 北浜駅なにわ橋駅天満橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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通常、我が家ではインドスパイスカレーを大人用に、ルーカレーを子供用にと作るのですが、今回は大人用にLEE20倍のルーを使って作り、子供用にはルーを使わないドライカレーにするという珍しいパターンで行きました。
で、ありあわせで結構適当に作ったのですが、意外と出来が良かったのでレシピに起こし直してみました。いったんマサラを作ってから肉を入れるなど、インド料理の技法をアレンジしています。
味のポイントはピーマン。これが入らないとアクセントに欠ける仕上がりになります。インド料理なら青唐辛子なんですが、ドライカレーには不思議とピーマンのほうが相性が良いです。


●材料
合い挽き肉 300g
玉ねぎ 中1個
人参 半本
ピーマン 2個
ニンニクすりおろし 小さじ1
しょうがすりおろし 小さじ1
カレー粉 大さじ2
トマト 1個
コンソメ 小さじ1
トマトケチャップ 大さじ2
ベイリーフ 1枚
塩 適宜
●作り方
玉ねぎをみじん切りにし、大さじ3程度の油と強火で玉ねぎが色づくまで炒める。
弱火にしてニンニクとしょうが、カレー粉を加え、香りが立つまでさっと炒める。
みじん切りにした人参と粗みじんに切ったトマトを加え、トマトが崩れるまで中火で炒める。
水を半カップ注ぎ、ベイリーフとコンソメを加え、弱火で5分、表面に油が浮いてくるまで煮こむ。
ひき肉を入れて肉に火が通るまで炒めたら、みじん切りのピーマンを加える。
トマトケチャップと塩小さじ半程度を加えてかき混ぜ、蓋をして15分煮込む。
最後に塩を調節して出来上がり。お好みで卵黄を落とすなどして召し上がれ~!

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土曜日は、たまたま寄ったスーパーでLEE20倍の固形ルーを安くで手に入れたので、私にしては珍しく大人用にジャパニーズカレーを作りました。
ルーカレーは下手に手を入れないほうが美味しいとは言われてますが、やはりインドカレーに比べると決定的にフレッシュな香りと酸味の要素が欠けているので、それは補填する必要があります。
4人前分を作るとした場合、野菜を炒めた後にカレー粉を小さじ2程度、ニンニクと生姜のすり下ろしを各小さじ1程度加えて香りが立つまで炒めます。
酸味付けは、トマトかヨーグルトで行うといいでしょう。ビネガーや酢は酸味がストレートなので、単独で使うことはお薦めしません。
ヨーグルトコースの場合は、ニンニクと生姜を加えた後に、大さじ3ほどを加えてカレー粉となじませてから、水を加えます。
トマトコースの場合は、炒めると酸味よりも甘さが出るので、フレッシュさを活かすには野菜が煮えてルーを加えてからの投入でいいでしょう。ただし、トマト缶を使う場合は炒める時に加えます。生トマトなら1個、トマト缶なら1/3個ぐらいが適量だと思います。
これだけで、随分仕上がりに差がつくと思います。是非お試しあれ。

で、出来上がりの図はスパゲティで。もちろん初回はライスで食べたんですが、ちょっとバタバタしていて写真を撮り忘れ。2日目は気分転換で主食を変えてみました。
LEE20倍は、食べてるとそうでもないですが後から結構辛さが来ますね~。結構汗がダラダラ出てしまいましたよ。

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大阪で急激に店を増やしている業態の2トップが、ラーメン屋と立ち飲み屋だとすれば、3番目に来るのは間違いなくカレー屋になるでしょう。
特にビジネス街である天満橋~北浜~堺筋本町~谷町四丁目あたりの増殖率は異常なほどで、私の職場から歩いていける範囲でさえ、カレー専門店は20店以上あったりします。
ただ、個人的にとても残念なのが、最近の本格スパイスを売りにしたカレーの値段が高止まりしている事。ここ1~2年内にオープンしたほとんどの店が800円以上の値付けになっている状態です。
これじゃあ最早B級グルメじゃないですよね。つーか、そもそも自分でそれなりに美味しいカレーが作れますし、高いお金を出して外食する気持ちにはなかなかなれないというのが正直なところです(笑)。

そんな中でこの店は何と1杯590円という相場(?)よりもさらに二段階低いリーズナブルさ。それでいて、北インドのトマトベースのグレイビーにチャツネで甘さを加え、ガッツリとカイエンヌペッパー、クミン、クローブ、フェンネルを効かせた正攻法な作りです。
もう一つBundleライスというのが同額であって、こちらはトマトとクリームが主体でほのかにクミンを効かせた、辛味のない超マイルドなマッカニーグレイビーという感じで、完成度としてはカレーに劣りますがなかなか面白い品です。

場所柄、昼時は客層がオッサンばっかりですが、こじんまりとした店はとてもオシャレで女性にもお勧めできるお店ですよ。
詳しい感想・情報は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」で!
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バンドルカレー / 松屋町駅、谷町六丁目駅、長堀橋駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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