カテゴリ: 名店探訪

スポンサードリンク

今朝は、張り切って早起きをして鶴見の中国朝市に出かけ、今週の土曜日に迫ったインド料理食事会用のマトン肉を仕入れに行ってきました。

今日は香菜もあったのですが、ここは日曜しかやってないし、今買っても土曜日まで持たせるのは難しいので泣く泣くあきらめ。香菜は金曜日に黒門市場のタイ・マーケットで仕入れます。
そして昼食は、土日限定で提供されるとブログに書いてあった、「ひやかけ」を目当てに三ツ島更科へ。
一時は多忙と人員不足で夜営業が無くなっていたらしいですが、今は夜も営業している代わりにメニューの数が限定されてしまっているようですね。でも、普通のうどん屋に比べれば十分多いラインナップで全く不満はありません。
ピシッと立ったエッジと程よいコシと伸びが両立した見事な麺、すっきりとしながらも十分に旨みが出たイリコダシ、そして巨大な一本穴子とまいたけ、ししとう、ナス、海苔、大葉のサクサク天ぷらがついて780円とは、味もコストパフォーマンスも言う事はありません。
さあ、週末は頑張るぞ~!
更科
スポンサードリンク

スポンサードリンク

そういやつい最近神戸に訪れた時に、新生公司の焼き豚も土産で買った事を書き忘れておりました。
最近はさいぼしのほうにばかり肉系の買い物欲をたぎらせておりましたが、神戸土産の定番である、ここのチャーシューはタレの甘味と豚肉のジューシーな旨み、それを閉じ込める外側の焼き加減が絶妙で、スーパーで売っているようなものとは段違いにおいしいですね。
持ち帰ってすぐに酒のアテとして食べてしまったので、焼き豚自体の写真は撮ってませんが、翌日に炒飯の具に使ったものを撮りました。
アテとしてほとんど食べてしまっていたので、かなり細かく刻んでごまかさざるを得ませんでしたが、もっと大ぶりでゴロゴロ入ったものだとさらにおいしくなったのになあ・・・とちと後悔(笑)。
南京町の近くにある神戸牛の精肉店、森谷商店のコロッケも欲しかったのですが、凄い行列で断念残念。
新生公司 元町本店 (その他 / 元町)
★★★★ 4.0

スポンサードリンク

スポンサードリンク

たまたま神戸のほうまでおもむく用事があったので、スパイスの仕入れと同時にかねてからの懸案だった、K1郎さんが神戸のカレー中華No.1に挙げておられる、杏花村の伽哩飯(カレーライス)を食べに行くことにしました。
三ノ宮のトアロード沿いにある店は、神戸中国料理界の老舗でありながら、家庭用キッチンがレジカウンターの中に見えるような、いかにも大衆食堂然とした雰囲気が私的に楽しいですね。
出てきたカレーは、いかにも豚肉と玉ねぎをカレー粉を入れてあんかけにしましたという見た目なのですが、野菜の甘みとスープの旨み、カレー味のバランスが非常に良くて、実に食べ飽きない絶妙の風味をかもし出しています。さすが、神戸No.1という称号に恥じない名品です。

カレーと一緒に頼んだ、麺と茹で野菜、チャーシューを単に醤油ダレでからめた叉焼ロウ麺にしても、中国醤油とごま油、紹興酒という材料から想像出来る範囲を超えた絶品の風味で、こういうバランス感覚はやはりプロならではの仕事だなと感服させられます。
やはりインド料理もそうですが、長年培われてきた歴史というか、地元の人の厳しい目に鍛えられている店ってのはいいですね。ほんとに神戸はうらやましいなあ。
杏花村 (広東料理 / 元町)
★★★★ 4.0

スポンサードリンク

スポンサードリンク
今年の外食事始は、家の近所にある「三ツ島更科」。
新年早々、店がオープンしてからすぐの時間に行ったのに、店内はほぼ満席の人気です。
今回選んだメニューは、せっかくの新年なので思い切って張り込んで、縦長の陶器にうどんが入っているのが特徴的な、1080円の天釜揚げうどんにしました。
天ぷらは、2匹の海老としし唐、海苔、サツマイモ、紫蘇の葉、しいたけが軽くさっくりと揚げられ、どんぶりサイズのつけ出しに浸して食べると絶品です。
もちろんうどんも、もちもちした食感の中に讃岐うどんらしいコシの強さが潜んでおり、こちらも全く文句はありません。ダシに添えられているしいたけの甘煮を刻んだものも良いアクセントになってます。
ご飯のついた定食類ではなくて軽めに食べようと思って選んだメニューですが、かなりボリュームがあって結構腹いっぱいになりました。
どのメニューを選んでも外れの無いレベルの高さはさすがですね。ご馳走様でした!
更科 (うどん / 門真南)
★★★★★ 5.0

スポンサードリンク

スポンサードリンク
こちらは既にブログのほうでは紹介していた店で、注文のしにくさから本サイトに載せるのは躊躇していたのですが、西野食品さんのバラさいぼしに比べてCPが優れているので、もったいないので載せることにしました。
卸売が本業なので、あんまり小売に対してはいい顔をされないかもしれませんが、こんなマニアックなサイトを見てわざわざ買う人はそんなにいないでしょうから(笑)、まあ別にいいかなと。
ここでは脂の載った霜降りのバラがお薦めですが、もちろんカッパも注文が可能です。ただ、カッパは薄く切らないとかなり固いので、スライサーを持ってなくて包丁の下手な人(>もちろん私も含めて)はブロックで買うのはやめておいたほうがいいかもしれません。
評価はこちら>>大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ