カテゴリ: 名店探訪

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JR寺田町駅から少し西に入ったところから始まる、生野本通商店街をずっとずっと西に行くと、その店はある・・・はずなんだけどなあ・・・
と初めて訪れる人は必ず一度は前を通り過ぎてしまうぐらい、下町の商店街にずっぽりと溶け込んだ、間口が小さくて目立たない店。
しかし、あまり人通りが多くないこの商店街にあって、この店には珍しくコンスタントにお客さんがやって来ます。
皆の目当ては、1本わずか40円2種類のみたらしだんご。1つはごく普通の甘辛醤油だれのだんごなのですが、もう1つが「青いみたらし団子」と呼ばれるもので、ここにしか無いオリジナルです。
青いみたらしと聞くと、何となくよもぎを練りこんだ団子を想像してしまうのですが、実際は米粉を練って俵型に成型しただんごに透明な白蜜がかかったもので、その白蜜に青海苔が混ぜられている事からそう呼ばれるようになったようです。
透明な蜜の中に星屑のようにキラキラと舞っている青海苔と、白い団子のコントラストが非常に美しく、食べてもさっぱりとした甘さの中にほんのりと青海苔の香りが漂い、とても下町のお菓子とは思えない「雅」を感じます。団子の形が太鼓型なのも楽しくていいですね。
私は甘党じゃありませんが、ここのさっぱりした青いみたらしならいつでも食べたいです。
亀や
住所:大阪市生野区林寺2-7-1
電話:06-6716-9617
営業時間:10:00-19:00
定休日:火曜
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トミーズ雅がご贔屓にしているとテレビで紹介し、フットボールアワーが取材に訪れたものの取材拒否にあってしまったという、噂のお好み焼き店を探し出して行って見ました。
一応取材拒否店なので、本サイトには載せずにBlogのみで紹介させてもらいます。いつもこちらを見てくださっている方へのサービスですね(笑)。
場所は生野区巽中3丁目13-10、地下鉄北巽駅と南巽駅の間にある巽中学校の西隣、ごく普通の3階建ての家の1階、通常なら車のガレージにしているところに鉄板焼の台を置いて営業されてます。表には看板も何も無く、表札の「脇坂」という文字だけが目印です。休みは日曜祝日っぽい感じ。
私は土曜日の昼前に行ったのですが、既に電話予約がたくさん入っていて、お好み焼きを手にしたのは30分後になってしまいました。昼には、持ち帰りを待つお客さんで店がいっぱいになっていたぐらいです。
お好み焼きは店の中で食べられますが、昼頃は店の3人のレディ(?)がフル回転でお好み焼きを焼きつづけている状態で、食べるところも焼いている鉄板で食べるしかなく、忙しいときに店内で食べる事はほとんど不可能です。2時ぐらいだと、店内でビールを飲みつつ食べている人を見かけるようになりますよ。
メニューはイカ、豚、そば、うどん、お好み焼きを組み合わせたパターンがあり、さらに大と小、一味を振り掛けるかどうかを選ぶ事が出来ます。とは言え、豚入りモダン焼きでも380円と激安価格なんですが。ちなみにイカと豚のミックスは480円。
お好み焼きは、最初に小麦粉を溶いたものを丸く焼いて、その上にキャベツや具を載せるタイプで、甘いソースと天カスのコク、一味の辛味が絶妙にマッチしていて癖になりそうなおいしさです。本サイト風に書くならば、味:B CP:B+ってところでしょうか。
追記:後日、テレビ大阪のGA-tuuun!(ガツン!)ミシランのコーナーで、500円のワンコインでモダン焼きが食べられる店として紹介されたようです。一応検索する方のヒントとしてタイトルにキーワードを追加しておきました。
追追記:何気に今日グーグルマップで脇坂の付近を見てみたら、何とズバリ店名が載っているではありませんか。いったい誰が登録したんだろ。もしかすると取材拒否やめたとか(笑)。
2011年再訪した記録はこちら → 「お好み焼き「脇坂」@生野区北巽」
「脇坂」
大阪市生野区巽中3-13-10
06-6757-8790

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大阪、しかも鶴橋界隈と言えば「焼肉のメッカ」として知られるところなんですが、当然コリアンの方たちが経営している店が多く、残念ながらそういう店はおいしくてもあまり愛想が良くなかったりする事が多いんですよね。
本サイトではサービスの項目は全く評価の点数に反映されていないのですが、やはりB級マニアではない普通の人には無視できない項目であるのも確かです。
「やきにく萬野」が優れているところは、その狭い意味での接客サービスも含めて、全てにおいておいしく食べてもらうためのサービス精神を感じるからなんですよね。
肉にじっくりと火が通る備長炭を使用した炭火を始め、ホルモンを下処理している現場が見えるオープンキッチン、黒板に書かれた当日のお薦め、味付けは肉ごとに3種類、非常に幅広いサイドメニューと、ここまで気持ちよく食べてもらうための環境が充実しているところはなかなかありません。店も綺麗で値段も特選を除けばそれほど高くありませんし、カップルか家族連れ、そして接待にも人気が高いです。
ただ、漬けダレの味が酸っぱくてちょっと好みに合わないのと、前回食べた時に並クラスの肉質がもう一つだったので、黒板のお薦めとホルモン(生があれば是非!)を中心に塩で食べるのが好きなやり方ですね。大変コクのあるクッパや、あっさり目のキムチもお薦めです。
やきにく萬野 本店 (焼肉 / JR環状線桃谷駅)
★★★★ 4.0

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