カテゴリ: 名店探訪

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5/2は、会社にちょうど工事が入るとかで強制的に有給休暇。次女の幼稚園の送り迎えの間は自由な時間になるので、平日の昼間にしか行けそうにない店を攻めようということで思いついたのが、西田辺にある讃岐うどんの「ゆきの」さん。

何しろ、土日祝が休みの上に昼の営業時間が11時から13時までと、休みがカレンダー通りの勤め人には極めてハードルが高いので、行きたいと思っていながらもずっと未訪問でいたところでした。
自宅からチャリで走って1時間強、11時10分過ぎぐらいに着いたら、既に店内はカウンター1席だけが開いている状態で、連休の中日とは言え凄い人気だな~とのんきに思っていたら、あっという間に外まで人が並びだし、11時半の時点では何と30人近い行列が出来ていました・・・一生懸命走っててよかった(@_@;)
私の注文は、まずはベタなところで「天おろしぶっかけ定食」990円。ランチタイムだと定食類が100円引きになるのが嬉しいですな。
厨房の中でご主人一人で麺打ちから天ぷらまで仕上げられるうどんは、エッジも腰も伸びもそれほど強さや個性を感じるものではありませんが、歯にしっとりと吸いつくようなたおやかさがあり、甘めだけどさっぱりとした旨味を感じる出汁と相まって、胃袋の中にスイスイどんどんと吸い込まれていきます。
また、うどんの提供にジャストで合わせて揚げられる天ぷらがおいしい事は言うまでもありませんね!
そして、定食について来るかやくご飯がまた絶品! 出汁の旨味と油揚げのコクがご飯のひと粒ひと粒にしっかり染み渡り、これだけをどんぶりで食べたい衝動に駆られます(笑)。
いや、単にうどんの旨さだけなら、三ツ島真打や讃岐屋雅次郎、楽々といった店のほうが上回っている部分があるかもしれませんが、全ての要素が同心円の中にきっちり収まった心地良さというか、全部平らげて心の底から「あ~おいしかった!」と満面の笑みで食事を終われる、非常に稀有な店だと思いますね!
ただ、次回はいつ訪れるチャンスが来るか分からないので、ひと通りのジャンルを食べてから評価している本サイトには、いつ載せられるか全く見通しがつかないところだけが大変残念です(笑)。いや、本当にご馳走様!


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私が、大阪でお薦めの居酒屋を挙げろと言われれば、間違いなくベスト3に入るであろう居酒屋「松久」さん。通常メニューがおいしいのはもちろんですが、旬の魚介類を中心とした日替わり品がこれまたうまいんですよね~。
そんな中で、この日はこんな変わり種のメニューを見つけたので頼んでしまいました。

写真では解りづらいですが、厚さ3cm、直径10cm以上はある見事なハンバーグで、もちろん出来合いなどでは無くてフライパンで10分以上もじっくりと蒸し焼きにして出されます。
箸で割ると、中から肉汁がじゅわっと溢れ、トマトソースをアレンジしたソースに良く合って、ビールよりもご飯をワシワシ行きたくなりますね!
洋食屋だったらこれにライスをつけて1000円は取れるであろう、こんなに手がかかった品がせいぜい400円程度で食べられるのですから、やはりここのCPは見事と言うしかありません。
この日は他にも何か食べたような気がしますが、このハンバーグのあまりの存在感に皆記憶が消し飛んでしまいました(笑)。
また是非寄らせてもらいます。ご馳走様!

松久 (居酒屋 / 森小路駅、千林大宮駅、千林駅)

夜総合点★★★★ 4.5


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今週から、守口にある京阪百貨店で「諸国じまん 駅弁とうまいもの大会」の開催が始まっています。
その案内の中に、そばの「翁」グループの総帥である、高橋邦弘氏が直々にそばを打つ出店があると書いてあり、これは何はさておいても行かねばならぬ、とおっとり刀で雪が降りしきる中を訪れました。

茶屋のレジにあったメニューは、潔く「もり」の735円のみ。茶屋の横にある実演コーナーでは、テレビや雑誌でしか見たことがない高橋氏が実際にそばを打っておられます。
そして出てきたそばは・・・もう見るからに凛とした美しさが漂っています!
極細のそばをたぐってみると、キリリとした腰と滑らかなツヤを感じた後、口の中でそばの香りを残しながら淡雪のように溶けて行きます。淡麗な味のそばつゆや、水に晒した白ネギ、辛味大根、本山葵といった薬味もあくまで上品かつ端正で、そばの存在感を引き立てつつ決して邪魔になりません。
もちろん、そばつゆはそば湯を注いで最後まで飲み干しました♪
普段はCPの点で、そばよりも圧倒的に讃岐うどん派なのですが、これだけ出来のよいそばを食べると、やはりこれはこれで美食の価値が十分にあると思い知らされますよね。うん、これなら735円は決して惜しくありませんよ!
皆さんも、是非この3連休のうちに、この素晴らしいそば体験をされてみてはどうでしょうか?
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普段はせこく安酒めぐりをするばかりの私ですが、たまには本当にうまい料理をという事で、グルコバ仲間のだいこんさんやえて吉さん、グルコバに来られたこともあるりんごさん、みそさんにお誘いをいただき、天下茶屋駅前にある山女庵でオフ会となりました。
ここは、ご主人が猟をされていて、自身や仲間が撃った鹿や猪を囲炉裏で食べさせてくれる店らしいのです。
酒は店の一角に日本酒や焼酎の一升瓶がずらりと並べられており、ビールを含めて全て飲み放題で1人9500円というお値段です。

まずは突き出しのなまこが出て、次にヨコワの刺身と猪の骨付き肉をボイルしたものがドカーンと。ギャートルズのように手づかみで豪快に頬張ります。味付けは塩のみですが、臭みもなくて滋味深い味わい。
炭火が勃ってきたら、極太の下仁田ネギと小さな玉ねぎ、巨大なしいたけを網で丸焼きに。

ネギと玉ねぎは黒焦げになった外側を店の方が剥いてくれ、中の柔らかくとろとろになった部分だけを、塩や味噌でいただきます。これが実に甘~い!
そしてしいたけはバターを載せて丸かぶり。とてもジューシーで癖が全く無く、しいたけがそれほど好きでないえて吉さんも感嘆しておられました。

次はステーキのような鹿肉。どう見ても一切れ150gはありそうなサイズで、これ食べたら後何も食えないな~と思っていたら、赤身だけなのに箸で切れるほど柔らかく、スイスイと胃の中に消えていきました。

最後は大きな鍋にたっぷり入ったぼたん鍋。味噌にもう一工夫あれば嬉しかったですが、最後に入れるうどんも腰があっておいしく、既に腹は満腹を通り越してましたが全員で完食!
二次会に萩ノ茶屋へ寄るプランも頭の片隅にありましたが、当然そんな余裕が胃袋にあるはずがなく、この日のオフ会はここだけで終了。
1万円の宴会は、私に取っては清水の舞台から飛び降りるような勇気が要りましたが(笑)、それだけの甲斐はありましたね~。
皆さん、お疲れさまでした。またおいしい店があれば呼んでくださいね!


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もう2月も目前ですが、年始飲み初めの続きの話ですいません・・・
「酒のもりた」を離れて、2軒目はどこに行こうかとウロウロしたのですが、4日はまだ萩も正月休みの店が多く、ちょっと鶴見橋商店街のほうまで足を伸ばしてみました。

すると、安旨焼肉の名店である「みやこ」がその日から営業を始めていたので、そういや並タンを食べるというミッションが宿題にあったなと思い、立ち寄ってみることにしました。
注文はその並タンと、ホルモンミックスセットを頼みました。さすがに値段は以前よりも少し値上がってる感じですね。
タレのみで供される並タンですが、そこそこ分厚くはあったのですがどうも生じゃなくて解凍っぽい歯触りでいまいち・・・ここのホルモンダレは薄い味噌のような味なので、タレでごまかして食べるということが出来ないのもつらいです。
ホルモンは、テッチャンはしゃっきりとした歯ごたえで和牛ものであることが分かる出来の良さ♪ でもツラミはちょっと臭みがあって残念かな・・・
以前に行ったときは肉質はどれもハイレベルだったのですが、やっぱり正月明けという事で、仕入れの状況があまり良くなかったのかもしれませんねえ。
次は是非平日に訪れてリベンジしたいですな!


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