カテゴリ: 名店探訪

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最近はいろいろと多忙で寒さも厳しく、あまり新規開拓も出来てないし情報の整理も出来てないので、本サイトの更新は1週パスさせてもらいます。
つーか、近所の新規開拓もネタが無くなってきたし、これからは昨年までより更新ペースが落ちるかもしれません・・・

と言うわけで、年末年始ネタの消化を。
今年の1/4は、本来であればまだ正月休みだったんですが、とある業務の都合でこの日から出社するハメに・・・
なんかムシャクシャしたので、ノルマを終わらせたらさっさと仕事を上がって、萩ノ茶屋で一人新年会をやっちゃう事にしました。
で、昨年も年末年始に訪れた「酒のもりた」さんで今年も立ち飲み初め。寒かったので、まずはおでん、そしてヒラメの刺身を行っておきました。
おでんには魚のアラのダシが良く効いていて、ヒラメもエンガワまでついてコリコリと旨みたっぷり。
予定外の仕事で荒れた気分が吹っ飛ぶ、良いアテでした♪ ごちそうさま、今年もよろしくお願いします!


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年末の買い物でバタバタしている途中で、ランチタイムになったので久々にこちらに訪れてみました。中国東北地方の料理を出す宇洋軒さんです。

今回は車で来たので普通に麻婆茄子の定食にしましたが、丁寧に茄子の皮をむいてテンメンジャンで甘辛くほっこり炒められたたっぷりのおかずに、大き目のお椀に入ったスープ、ザーサイ、漬物、お代わり自由のご飯がついて600円とは、いや相変わらず素晴らしいコストパフォーマンスです。
店の奥では、常連っぽい中国語をしゃべる作業員の人が、定食のメニューには無い、一品料理を定食にしてもらっているのを見て、店の人にああいうのもあり?と嫁さんが聞いたら、暇な時で材料の在庫があればいいよ、との事だったので、今後は是非聞いてみたいと思います♪

宇洋軒 (中華料理 / 大和田駅、萱島駅)

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0


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広島・宮島口の駅弁である「うえの」のあなごめしと言えば、駅弁フリーク以外にもその名を全国的に轟かす名品としてつとに有名ですよね。

でも、出張族でも無い私が宮島まで行くことはまず無いし、正月の駅弁大会にも、一度東京の京王百貨店に出展した事はあるらしいのですが、大阪の阪神ではまだ一度も出た事が無く、私にとってはあこがれでもあり、幻でもある駅弁だったんですよね。
ところが、グルコバ仲間である「えて吉」さんが、愛車えて吉号のマフラーを交換したのを機に、車で広島までドライブしてあなごめしを買いに行くという計画を知り、便乗してお願いしたと言うわけです。いや、持つべきものは変人友達ですなあ(笑)。
で、真冬の寒さなのに幌全開でやって来たえて吉さんから無事あなごめしを受け取り、家に帰って風呂にも入ってビールも準備し、万全の状態で賞味しました。
まずは暖めずに一口あなごめしを食べてみると、おそらく、日本酒をふんだんに使って煮込まれているのでしょうが、アナゴの生臭みが全く無く、純粋な旨みだけが抽出されている事に驚かされます。そしてご飯にもアナゴと酒の旨みが隅々まで染み渡り、食べていてえもいわれぬ快感が襲ってきます。
魚単体でのうまさで言えば、川徳のうなぎのほうがやや上かとは思いますが、ご飯を含めたトータルでは、このあなごめしのほうが上かもしれませんね~。いや、名物にうまいもの無しとは言いますが、うえののあなごめしに当てはまらないのは間違いありません。
途中、穴子2切れ分ほどを蒸して食べてみましたが、確かに穴子は柔らかくなりはしたものの、熱さでご飯の香りと微妙な味わいが飛んでしまって、この弁当ならではの魅力がちょっと減った気がしました。あくまで個人的な意見ですけどね。
折尾駅のかしわめしもそうですが、冷えたほうがおいしい品を作るには、関係者の並々ならぬ努力と試行錯誤があったはずで、その経験の重みというか、歴史を味わうという意味でも、大変貴重な経験をさせていただきました。
えて吉さん、寒い中本当にありがとうございました! また懲りずにドライブよろしくお願いしま~す(笑)。


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明治屋が10/28に店を閉めるという情報を聞き、何とかそれまでに昼酒を楽しみに行きたかったのですが、結局仕事の都合で時間が取れず、夜酒で名残を惜しむ事にしました。

一応、店内に張り出された挨拶文には、新店は阿倍野1丁目に出来るビルの1Fで来年の3月にオープンし、カウンターを始めとする現在の店の内装を出来るだけ移築して使うと書いてますが、やはりこのカウンターから見えるお馴染みの風景が、変わってしまうことは確かでしょうね・・・
同じ阿倍野では、夏から閉めていた淡路屋さんもどうやらそのまま閉店だし、仮店舗で営業していた名門酒蔵も完全移転に向けて休業に入ったようですし、再開発の壁の裏側には奇天烈な建築が出来上がりつつあり、どうにも味気ない街になってしまいそうな気がします。
明治屋には、かれこれ20年以上も前からお邪魔させていただいているわけですが、今回改めて、シューマイやきずし、だし巻きといった定番のアテを賞味したところ、やはり自分の中で居酒屋を計る基準というものが、この店にあるのだなと再確認させられました。

何でもない野菜の煮物に含まれている甘い出汁の柔らかさと歯に染みる程よい冷たさを取ってみても、酒のアテとして過不足無い仕上がりになっているのには本当に驚嘆させられます。
コンパと称して、ただ酔ってバカ騒ぎするだけに酒を飲んでいた時代から卒業して、酒と肴を楽しむ事を覚え始めた時に、この店に出会えた事は本当に幸運だったと思います。
私が訪れたときには運よく席が空いていて座る事が出来ましたが、店を出る頃には今まで見たことが無い外待ちの人もおられる大盛況ぶりで、やはり常連が名残を惜しみに大挙して訪れているのだなと思いました。でもその分、あまり若者がいなくて落ち着いた雰囲気だったので良かったです。
来年の春に、新しい店でまた出会える事を楽しみに、しばしのお別れです。ではまた!

明治屋 (居酒屋 / 阿倍野駅、天王寺駅前駅、大阪阿部野橋駅)

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0


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本サイトを開設してほぼ間もない時に掲載してから、ほぼ6年ぶりぐらいの再訪になってしまいました。

一度、とある超有名ブログに載った事はありますが、これだけコストパフォーマンスが高い名店なのに、駅から遠い閑静な住宅街にあるせいか、特に食べログとかでも物凄くレポートされているわけでもなく、相変わらず常連中心のひっそりとした営業をされています。
今回は久々なので、名物のメンチカツを行っておきました。今では700円と言う値段になってしまいましたが、かつては550円だったようですね。って自分では覚えてないんですが(笑)。
ミンチカツの大きさは大人の手のひら級、厚みは2cmあって堂々たる体格です。味のほうも、大ぶりに切られた玉ねぎの優しい甘味と、ひき肉のソフトな食感のハーモニーが絶品です。
ドミグラスソースは、色や主張は大人しい目だけどしみじみとした滋味を感じるもので、ご飯とよく合う味ですね。
見た目に派手な部分はこれっぽっちもありませんが、質実剛健、シンプル・イズ・ベストを地で行く名品だと思います。
まだここのカレーを食べた事がないので、今度は是非それで行きたいですね。ご馳走様でした!


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