カテゴリ: 名店探訪

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今や吉野家並にどこでも見かけるようになった「とっつぁん」を始めとして、今や割安ムードを売りにする海鮮屋台系の店が全盛と言う感じですが、その中でもボリューム的に他を圧倒しているのがこちら。

あまりネットでは有名でないにも関わらず、いつもお客さんでいっぱいのこの店ですが、何と千鳥橋のほうにも魚庭という名前で店を出しているっぽいですね。ここも「とっつあん」みたいにチェーン化して行くんでしょうか。

この日の注文は、マグロやまかけと鉄火巻き。これら2つと生中で1000円行かない値段なのですが、やまかけのマグロは大ぶりの鉢にたっぷりで山芋もどっさり、そして直径5cmはあるマグロが巻かれた巨大な鉄火巻で、もう既に腹パンパン。
マグロだけでたらふくと言えば、何故か食べログからは情報が無くなってしまった(おそらく掲載拒否?)浜松屋@京橋がありますが、間違いなくそこに匹敵するボリュームですよね。
いや~、立ち飲みは基本的に一人の世界だと言いますが、この店だけはあまり一人で寄るもんじゃないですな(笑)。ご馳走様!

魚庭本店 (立ち飲み居酒屋・バー / 蒲生四丁目駅、鴫野駅、野江駅)

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0


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寒かった摩耶山のリュックサックマーケットから下山したら、昼をろくに食べていなかった私と子供たちはお腹がぺこぺこ。でも神戸の中華料理店は中休みを取るところが多くて、3時ごろだと目当てのところはだいたい閉まっているんですよね(涙)。

そういう時に重宝するのが、トアロードにある老舗「杏花村」さん。
中華風にとろみを付けたカレーライス、この店では加里飯と呼ばれる一品が有名ですが、それ以外の品も派手さは無いですが実にレベルが高い料理を出してくれます。
この日頼んだのは、写真にある「春捲」(ハーフで750円)とワンタンメン(650円)。ワンタンメンのほうは、料理が来るや否やハイエナどもにたかられてしまったので写真は撮れず(笑)。
後で私もつまんだら、細くて腰のある麺とあっさりしながら滋味深いスープ、たっぷり載ったワンタンが絶妙のハーモニーを奏でていました。これでこの値段は安い!
春巻のほうは、ハーフサイズながら、太い断面にビッシリとエビ・ハム・細切りの竹の子が詰まっていて、実にリッチな味わいで食べ応え十分。これで冷えたビールをきゅーっと飲ると最高ですね♪
とかく愛想の悪い店が目立つ神戸中華ですが、次女の椅子なんかにも気を使ってもらって有り難かったですし、レトロで殺風景な店内は好き嫌いが別れそうですが、個人的には大陸の風が感じられて好きですね~。
また是非寄せてもらいま~す!
過去の杏花村

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阿倍野の明治屋の、特に店員の雰囲気が変わってしまって、天満の正宗屋が閉店してしまった今、私のモストフェイバリット居酒屋はここだと断言してもいいかもしれません。
って事で、私にしては珍しく(笑)グルメブログみたいにどーんと写真を行って見ましょう!

何と言ってもここの売りは、背筋が凍る切れ味のマスターのジョーク何と言っても産地直送の新鮮な海鮮メニュー。

この日も、皿の上にそそり立つ大きなアジの半身がまるまる使われたタタキが何と450円!

そして身も味噌も甘~い淡路島産の天然車海老のフライが390円~♪

揚げ出し豆腐は軽く半丁あるサイズで香りの良い天然ダシが見事。豚平焼きもドーンと大きい!

そしてたっぷりの新鮮な筋子。値段は記録してませんでしたが、これでも400円はしてなかったはずです。根菜の天ぷらも丁寧な仕事が嬉しいです。

最後は海苔のお茶漬けで締め。これにはかぶらの漬物を追加してサラサラと行っちゃいました。
隣に座っていた常連の酔っ払いおばさんにいろいろ話を振られて大変でしたが(笑)、今日もやっぱり大満足。大変ご馳走様でした!

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今や押しも押されぬ人気店になってしまった「麺や紡」のメニューの中で、最後の懸案だった熟成つけ麺をようやく食べる事が出来ました。

最初に熟成ラーメンを食べた時に感じた、スープの動物成分と魚介成分が分離した印象とは違い、こちらのつけダレは実に上手くまったりとまとめられていて驚きました。
店主さんがフライパンで何かを炒めていたので、はてそんなメニューはありそうに無いし・・・と思っていたら、どうやらつけダレに入っている脂身や白ネギがその正体だったようで、これらの甘味とコクがスープを一段とおいしくしているのは確かなようです。
あと、この炒め物の中に油かすが入ってませんかね? 脂身とはまた違う粘り、そして独特のカリッとした外側の食感は、細かく刻んではありますが、確かに油かす独特の特徴であるように思います。私の勘違いかもしれませんが・・・
食べログ情報では、油かすではなくて鶏の皮を炒めたものだそうです。鶏皮であんなに濃い味が出るとは想像出来なかったので間違えてしまいました。あの鶏皮だけで酒が飲みたいなあ(笑)。
おそらく、他のラーメンも前回に食べたときよりもずっと進化しているはずで、これまた宿題が上積みされてしまいました(笑)。
でも、店は開店直後には既に待ち客が出るぐらいで、12時ごろには10人ほどの行列が出来ており、1度に3人分ずつしか作らない今のペースだと、あの群青以上に進みが遅いのは明らかで、ちょっと子供や家族連れで来るのは厳しそうですなあ・・・(涙)

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元旦は、やっぱり萩之茶屋からB級グルメ事始め!

・・・てな極道な事は一介の家族持ちには出来るはずも無く(笑)、実は大晦日に訪れたネタです。今年最初のエントリーが去年の話ですいません。
年末は意外に大掃除が早く終わり、大晦日に体が空いたので先日の鶴橋買出しの際に荷物が多くて断念したものを再び買いに出かけていました。
そうなると、やっぱり昼飯は年末年始でも開いている店が多い萩之茶屋・あいりん界隈になるわけで(笑)、大晦日は激寒だったので酒のもりたのてっちゃん鍋でまずはポカポカと温まりました。
てっちゃん鍋は1人前550円と、もりたの品の中では高級品ですが、脂が乗ったプリプリの小腸がたっぷり入っていて、辛口にすると韓国唐辛子がたっぷり振り掛けられ、冬場には最高の一品ですな。

そして刺身は本マグロの中トロ! このピンク色の美しさは生の本マグロならではですなあ。一皿に3切れだけとは言え、このクォリティの品が300円台で食べられる店は、大阪では「くにさだ」@鶴橋ぐらいしか考えられません。
酒は、年末とあってか樽酒があったので、それを枡でいただいて一足早い正月気分を味わいました♪
あ、酒のもりたさんは年始は4日からオープンするそうなので、皆さん勘違いして正月に行かないようにしてくださいね!
今年も相変わらずダラダラと飲み食いを書き連ねる事になるでしょうが、何卒おつきあいよろしくお願いいたします~。

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