カテゴリ: 名店探訪

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グルコバの後のお約束はやっぱりジャパニーズ・カレー。

こういう機会なので新規開拓でも良かったのですが、何となく外れを引きたくない気分だったので、昔からのお気に入りである徳井町の「Dhall」に行きました。
しかし、インド料理に詳しくなった今からすると、豆を使ったカレーじゃないのにDhallとはこれいかにって感じですな(笑)。
大阪ではあちこちで甘辛カレーが幅を利かせていますが、ここのルーは甘さ控えめで、かすかな苦味と強めの塩気が個性を生み出しており、これが食べ放題のキャベツとキュウリのピクルスと絶妙の相性を見せるんですよね~。
私がここでカレーを食べる時は、いつも2つのピクルスのビンを半分以上使ってしまいます(笑)。巷には別皿にうやうやしくちょっぴりのピクルスを添えてわざわざ別料金を取る店もありますが、この店を知ってしまうとそんなものに金を払うのが馬鹿らしくなりますよね。
2個載った揚げたてのヒレカツも肉厚で大変食べ応えがあり、これで700円は昔はちと高めかなと思ってましたが、今現在の物価から考えると本当にお得です。
個人的には、カレースタンド系のカレーとしてはやっぱり大阪最高レベルの店だと思いますね!

カレーショップ ダール 谷町店 (カレーライス / 谷町四丁目、天満橋、堺筋本町)
★★★★ 4.0


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土曜日は本当なら摩耶山リュックサックマーケットに出展するついでに神戸スパイストライアングルで買い物する予定だったのですが、町内会の用事、しかも別に私がいなくても良かったどうでもいい仕事のおかげで、単に神戸に行くだけになってしまいました(怒)。

今回遅い昼飯に選んだのは、神戸の中華といえば真っ先にこの店の名が挙がる、元町の「別館牡丹園」です。
予算的にはB級専門人間としては厳しいお店だったのですが、目当てにしていたところがランチとディナーの間の中休みに入ってしまっていたので、仕方なく消去法で選択。当然、食べたものも一番安い価格帯のメニューである、「三鮮」とかが付かないノーマルの炒麺(笑)。
そんなにびっくりするぐらいの美味ってわけじゃありませんが、化学調味料に頼ってないしっかりした味わいのスープだけで作り出された旨み、細麺ながら絶妙な固さに茹でられた麺、シャキシャキとした食感を残したキャベツの歯ごたえなど、まさにプロの仕事が凝縮された品だと思います。
一度、こういう店で値段に糸目をつけない大宴会を開いてみたいものですなあ・・・大変ご馳走様でした!

神戸元町別館牡丹園 (広東料理 / 旧居留地・大丸前、元町、県庁前)
★★★★ 4.0


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今晩の「魔法のレストラン」に三ツ島更科が出るそうで、テレビ効果で今にもまして行列が長くなる前に行っときました(笑)。

それでも開店前には20人が並び、開店と同時にきっちり満席、食べ終わったときには10人前後の待ち人があり、相変わらずの凄い人気。12時半ぐらいにふらりと訪れたらたまに待つぐらいだった頃が懐かしい(笑)。
この日頼んだのは、期間限定メニューの一つである「熟成豚バラ肉の温玉つけ麺」880円。
以前、限定メニューだった時のカレーつるたまつけ麺を頼んだ時は、途中でカレーがぬるくなってしまい、「うーん、うどんをつけ麺にするのはどうかな~」と思ったのですが、こっちは非常に大当たり!
カレーや動物系のスープとは違い、和ダシは温度がぬるくても元の脂分が少ないので味わいが落ちないし、讃岐式のひやあつだってぬるいまま食べるものですしね。
そんな香り高い甘辛のつけ汁にコクのある豚バラ肉、甘いたまねぎ、温玉、九条ネギがたっぷり乗っているのだからまずいはずはありません。ある意味、今の大阪のどんなつけ麺よりも満足度が高い品だと思います。
麺は限定時代の剛麺に比べればいくらかおとなしくはなりましたが、グイグイ伸びる食感は健在で、うまいうまいと言いながら食べていたら、いつの間にか具より先に麺がなくなってしまいました・・・
今のつけ麺は、丼の底にざるが置かれるようになって水切りは良くなったのですが、その分麺の量が以前より少なめになったような気がしますねえ。
まあ、以前の分量だと男性でも1杯で満腹になったぐらいの量なので、女性客だと残される方が多かったせいなのかもしれないですが、あのボリュームがここの魅力の一つだっただけに、ちと残念な気がしますなあ。
もっとも、CPだけを求めるなら、この店の玉子丼+ミニうどんセットが最強だからそちらを頼めばいいだけなんですけどね(笑)。
とにかく味は文句なしに旨かったです。ご馳走様でした!
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大阪天満宮から東天満に至る一体は、このサイトでもハイCP店が多数登場する隠れたグルメスポットですが、そんな中でも有数のボリュームを誇る店がこちら。

フライやから揚げといった揚げ物、焼きそば、カレー等メニューは何の変哲も無い洋食堂のそれなのですが、おかずはどれも軽く1.5人前はあるし、ご飯も大きめのどんぶりに山盛り入って出されてきます。
ボリュームだけではなくて、思わず「何で?」と突っ込みたくなるポイントが多数あるのがこの店の面白いところで、本サイトにはとても全部書ききれないのでこちらに並べて書いて見ます。

  • 食後には必ず100円引きの券がもらえるのだけど、有効期限が無くて毎回交換するわけじゃないので、事実上割り引きパスポートと
    化している。

  • おまけに顔を覚えられるとパスポートを見せなくても顔パスで割引になる。

  • 最初にお茶に氷を入れるか入れないかを聞かれる。

  • 揚げ物にはレモンをかけるかかけないかを聞かれ、レモンは調理担当の大将がいちいち手で絞っている。

  • 定食につく小鉢を選べるが、必ず玉子焼きと揚げだし豆腐と冷奴の3種。

  • カレーを頼むと福神漬けとらっきょうのどちらを付けるか聞かれる。

  • その割にエビフライを頼むとでかいボトルごとタルタルソースを渡される。

  • 小ライスを頼むと普通の茶碗で山盛りになったご飯が出てくる。

  • チキンカツ、から揚げ、鶏の天ぷらは衣が違うだけで、肉は全く同じ大きさと種類。


改めて並べてみると、サービス満点なのか節約家なのかさっぱり分かりませんな(笑)。レモンなんかわざわざ手で絞るぐらいなら、そのまま皿に置いたほうが楽なんじゃないかと思うんですが。
調理は大将がマイペースでやってるので、人待ちが多そうなときは普通のカレーを頼むと早く出てくるのでお薦めです。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

駒さん (レストラン(その他) / 大阪天満宮、南森町、扇町)
★★★☆☆ 3.5


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前回、ブログ限定のメニューはもう無いかも?と書いた効果があったのか(笑)、久々に読者オンリー25食限定のメニューが登場しました!

ブログのほうでは最高気温によって「ひやひや」にするか「ひやあつ」にするか決める、と書いてましたが、出てきたのは「ひやひや」のほう。
今日の出汁はえぐみの全く無いイリコ出汁をベースに鰹を程よく効かせたもので、ビシッとした剛麺とベストマッチ。うん、文句無しに美味いです!
おまけにワンコインなのに巨大な赤天とホクホクのコロッケまでついていて、香川のセルフでさえここまで安くサービスしている店は無いでしょう。
久々の大将の心意気、堪能させていただきました!
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