カテゴリ: 名店探訪

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毎度毎度の三ツ島更科ですが、今回も限定メニューにつられて訪れました(笑)。
しかし最近はブログ読者限定じゃなくって、ちゃんと店内にメニューが張られているんですね。有名になると、なかなかブログだけで内緒とかは無理になるんでしょうかね。

その「鹿児島豚のつるたまつけ麺」ですが、ここの名物であるカレーうどんに卵ととろろが入った「つるたまカレーうどん」をつけ麺タイプに仕上げた一品なんですが・・・
今まで、レギュラーメニューはもちろんの事、限定メニューに関してもレベルの高さに驚くばかりだった三ツ島更科さんですが、正直言ってこれは個人的には微妙かな・・・
まず、つけダレがノーマルのつるたまに比べるとかなり量が少なく、そこに卵ととろろという冷たいアイテムが最初から入っている上に、当然キンキンに冷やされた1.5玉分の麺が入るので、カレーがあっという間に冷めてしまいました。豚の旨味や玉ねぎの甘味はとても良かったのですが、カレーが冷めるとそれらもおいしさ半減です。
それに、とろろと卵の効果でつけ汁のからみはいいんですが、水で締めた讃岐うどんの醍醐味である、エッジや表面の感触が舌で感じられなくなってしまうのも寂しいものがあります。
と文句ばかり書いてしまいましたが、850円でここまで腹いっぱいになって楽しめたら十二分なんですけどね~(笑)
ラーメンに比べるとずっと太いうどんで、つけ麺式に冷たい麺を熱いつけ汁で食べさせるのはいろいろと難しい面があるとは思いますが、これからも更なる研究&進化を期待しております。
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毎度おなじみ大将のブログで、本日に限り800円の「鹿児島豚のハリハリ熱麺!」がワンコインで食えるとあれば、これは行かないわけにはいかんでしょう!

以前食べた限定版和え麺の時は、チャーシューと肉味噌で肉々しさが前面に出た美味さだったのですが、今回はトマトと玉ねぎのさっぱりした酸味がアクセントになっていて、非常にジューシーでフルーティ、しかも鹿児島豚の薄切り肉のコクが全体を引き締めた、センスを感じる逸品に仕上がってます。
いつもながら麺の量はたっぷりで食後はしっかり満腹。いやはや、これでワンコインとは幸せを通り越して罪悪感すら感じますね(笑)。
私たちは開店10分前に並びましたが、既にお客さんは10人以上の待ちで、我々が食べ始めた頃には「スペシャルはあと4食~」との声が店内に響いてました。きっと食べ損ねた人も多いんじゃないかと思いますが、剛麺のゲソ天生醤油もまだありますし、ある意味限定の売り切れが全く悲しくないという不思議な店ですよね(笑)。
いや、年末の締めくくりにふさわしい外食でした。大変ご馳走様でした!
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今年はいろんな予定の都合で、恒例になっている鶴橋への歳末買出しは今日行う事にしました。

さすがに大晦日に比べると、魚市場も鶴橋本通りもそれほど激混みではなく、比較的落ち着いて買い物が出来ました。大晦日は大行列のミナミ大沢商店の蒸し豚もほぼ待ち無しで買え、魚市場ではぶつ切れですがぶっとい数の子が300g1500円で買えたのでホクホク。

それよりも、何時の間にかバラックのようだった(失礼)吉すしが3軒隣に移転して、ちゃんと表に値段が書いてある普通のお店になっていてビックリ(笑)。
でも、昼は久しぶりにすしぎんで食べようかなと思っていたのですが、開店15分前には既に15人ほどのお客さんが並んでいて断念。年末とは言え、相変わらず凄い人気ですなあ・・・

まあ、所詮貧乏人は身の丈にあったところに行けっつーわけですな、とあきらめて選んだのはおなじみ「くにさだ」。値段は身の丈ですが、マグロを筆頭とした鶴橋市場直送の魚が安くおいしく食べられ、市場で働くプロが朝から集う名店です。

500円のビールセットは、生ビールと一品が選べるお得なメニュー。この日選んだのはマグロのねぎま。ねっとりとゼラチンたっぷりの身とトロトロのネギがこってり甘辛のダシで煮込まれていて絶品です。追加で頼んだ380円のまぐろの剥き身は、筋がほとんど無い中トロでとろけるようです。しかもこの値段でワサビが本物なのだから涙がちょちょ切れます。

家に帰ってからの晩御飯は、これまた鶴橋のド定番、川徳のうなぎを乗せたうな丼と、正月の雑煮用に買った鰹節と昆布で引いた味噌汁です。鶴橋と言うと皆焼肉やキムチを想像するんでしょうが、それ以外にも新鮮な魚はもちろんの事、昆布や鰹節もその辺のスーパーよりずっと安くで良質なものが手に入る、食のワンダーランドなんですよ!
肉厚で脂が乗ったうなぎに、ダシの香り高い味噌汁は、まさに日本人としての幸せを感じるうまさです! こういうメニューはその辺の定食屋でもありがちな代物ですが、ものが違うと全然別物になってしまうんだなあと心から実感。
さて、明日は数の子の塩抜きと味付けを仕込むかな。
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KANSAI一週間でうどん大賞を取って以来、土日は昼だけで麺切れ終了となるぐらいに大人気になってしまい、なかなか土日の限定メニューが出されなかった三ツ島更科ですが、ようやく先週末に限定品が復活との事で開店時間を狙って突入しました。
既に開店10分前には20人ほどの人が並んでいましたが、何とかオープン時には席に座る事が出来ました。KAN1効果のピークは過ぎたとは言え、さすがに大人気ですね。
その限定メニューですが、一見すると何の変哲も無いゲソ天が載った生醤油うどん・・・

しか~し、一口うどんを食べてみると、グイングインとどこまでも伸びながらも歯をビシバシと跳ね返す強靭なコシ、そしてピシッと正方形の断面を形作るエッジと、まさに剛腰、剛伸、剛エッジの超男前麺です!
ここまで讃岐うどんの三要素を高いレベルで実現させている麺は、本場香川の名店でも滅多にお目にかかれないぐらいです。あまりに麺が凄すぎて夢中で食べてしまい、途中まで醤油をろくにかけてなかった事に気付かなかったぐらいでした(笑)。
でっかいゲソ天も、いつもの三ツ島更科式サックリ天ぷらじゃなくって、わざと香川のセルフ風にカリッとした衣に仕上げてあるのが心憎いですね。
軽く香川での小3玉分はある、このボリュームでたったの650円とは、値段のほうも男前過ぎますね!
いつもながら大変ご馳走様でした&凄いものをいただけてありがとうございました。
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三ツ島更科公式ブログで、先週にごくわずかだけ提供されたらしい限定の和え麺が今週はたっぷり用意されていると聞き、早速土曜日の開店と同時に訪れてみました。
「釜抜きの麺に、海老ガラ、大蒜、イリコ、ラー油、ごま油、鶏皮などで取った香油と、テンメンジャンと豆板醤で作った肉味噌、灰汁抜きした九条ネギに極細アスパラの塩茹、熟成豚の厚切りチャーシュー、安心タマゴを混ぜ混ぜして、生醤油一回しで食べて頂きました~!!」と公式ブログの記事で書かれてますが、まさにこれらの複雑多様な旨味がこれでもかと詰め込まれた和え麺は、ひとつひとつ味わって食べようと思う気持ちとは裏腹に、手と口が勝手にどんどん動いてしまい、気が付けば丼は一気食いで空っぽの状態に(笑)。
その辺のラーメン店では太刀打ちできないほど柔らかくプルプルなチャーシューが絶品なのはもちろんですが、とにかくベースの釜抜き麺が秀逸! 程よいコシを残しながらもモチモチのアツアツで、黄身や肉味噌を混ぜると実によい塩梅の半熟状態になり、その食感は官能的ですらあります。
最近はラーメン店でも和え麺がブームになりつつありますが、更級さんが出すような一級品のうどんを使った和え麺は、それらのものとは全く別の食べ物といっていいぐらいに個性が際立っており、限定でしか食べられないのが本当に残念です。是非是非レギュラー化希望!
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